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海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第11話(最終話)『ディック・グレイソン』のあらすじと感想

time 2019/03/27

海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第11話(最終話)『ディック・グレイソン』のあらすじと感想

~あらすじ~

プールでくつろぐディック、ドーンと共に暮らしていた。一人息子、そしてドーンのお腹の中にはもう一人。電話がかかってくる、それはガーとレイチェル。2人は大学に通っているようだ。ディックの元に車椅子に乗ったジェイソン・トッドがやってくる。バットマンの件で話があると。車椅子の原因はリドラーの放った銃弾。ゴードンが死亡した、原因はジョーカー。拷問の挙句の殺害。アルフレッドもバーバラもいない、今のバットマン・ブルースはブレーキがきかないと。バットマンはジョーカーを殺すつもりだと、説得してくれと頼みにきた。周りに誰もいない、スーパーマンもいない、今の彼は孤独な状態。彼が一線を越えれば、ゴッサムは終わる。

ドーンと話し合い、ディックはゴッサムへ。街は荒れまくっていた。治安の悪い街、治安の悪いホテル、隣の部屋では女性が暴行されていた。ディックはそれを救う。ゴッサムでは新本部長の登場、マスクには頼らない、バットシグナルの撤廃、街は終わりに向かっていくようだった。隣の女性を救った際、警察無線を聞く。ジョーカーの死体。彼を殺した犯人を捕まえたいフィニー警部は現場にやってきたディックに頼ろうとするが、ディックは断る。ジョーカーの遺体を運んでいる際、ジョーカーが微かに生きていることが判明、病院に運ばれる。

ウェイン邸を訪れるディック。ジョーカーが死んでいなくて、ウェインは一線を越えてはいないということを告げる。しかし、ウェインは姿を現さず・・・

病院、治療室にいるジョーカー、それを見ているディックにFBIとして働いているコリーがやってくる。赤毛ではなく、髪もストレートにしている。ゴードンの死を調べていると。

そこへ警報・・・ジョーカーはバットマンにより殺害されていた。

ディックがホテルに戻ると、前と同じように同じ女性が同じ男性に暴行されていた。それを助けるディック、男性を殴り続ける、暴力に飲まれそうになるが、踏みとどまる。

アーカム・アサイラムでの異変。複数の犯罪者が殺害されていた、そして殺されていたのは犯罪者だけでなくそこで働いていた職員もだった。バットマンはジョーカー以来壊れてしまった。もう彼を救うことはできない、ディックは彼を止めないとと決断することに。

ディックは警察署へ。フィニー警部補にバットマンの正体をブルースと告げ、彼を捕まえるのに協力することに。コリーもディックに協力することに。

ウェイン邸を囲む警察、そして突入。ディックが語り掛けるも彼は答えない。バットケイブに潜入する警官たち、そこへ煙幕が。バットマンの反撃、外の車内で指示していたディックが見たのは次々とレーダーから消えていく仲間たちだった。そして、コリーは力を使用してバットマンを止めようとするが、コールドガンを使用されコリーもやられてしまう。

ディックは潜入の際に仕掛けておいた爆弾を使用、ウェイン邸は爆破される。ディックは屋敷内に入り、コリーたちを探す。動かないコリー、動けないが微かに生きているバットマン。その姿を確認するとディックは「 闇に引きずりこんだ、あんたの勝ちだ 」と、ウェインに止めを刺す。

再びアンジェラの家。トライゴンとアンジェラの前に立ち尽くすディック。レイチェルが話しかけるが、反応はない・・・彼の目の周りはレイチェルが力を使用したように黒く変色していた。自分の闇を否定せず、受け入れたと。そしてトライゴンはレイチェルに話す、祝福を受け、彼は家族になったんだと。ディックが口を開く。それはレイチェルに対して「家に戻れてよかったな」

~感想~

ディックが体験したのは恐らくトライゴンの幻術の世界でしょうね。彼を闇に落とすために。闇に落ちたバットマンも容赦ないですね、初出てきたジョーカーも即殺されましたし。この話、結局はバッドエンドということなんでしょうね。このタイタンズは第2シーズンも決まっているようです。ハンクとドーンがジェイソン・トッドをきっと探すでしょう、コリーもドナもこのまま終わるとは思えませんし、めちゃめちゃ気になる感じで終わってしまいましたね。この次がどうなるのか気になりすぎます、早くやってほしいですね。ドナのコスチュームとかも見てみたいし。トライゴンとの決戦もきっとやるでしょう、他のヒーローも出てきてほしいですね。

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