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海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第09話『ハンク&ドーン』のあらすじと感想

time 2019/03/13

海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第09話『ハンク&ドーン』のあらすじと感想

~あらすじ~

ハンクは最初ドニー(ダブ)という男性とコンビを組んでいた。最初の仕事はドウェインという児童虐待者。

バットマンとロビンへ仲間になるぜというメッセージ、それは過去の話。病院でドーンを見守るハンク、医療品を盗み眠りに落ちる。

少年時代、ラグビーの試合。応援席にはドニーもいた。そしてドニーを庇うように、ロッカールームでハンクとコーチに何かがあった。

お互いが成長し、ドニーが試合中に頭部を激しくダメージを受けた。医者は脳震盪後遺症を甘く見ないでと警告、ドニーは監督にそれを正直に話し、ハンクは試合に出られなくなった。

図書館でドニーにそれを詰め寄るハンク、止めに来た他の生徒を殴り倒してしまう。理事長(?)に反省文を強制させられそうになるが、ドニーがハンクのことを考え、両者ともに退学になってしまう。アパートに戻る2人、薬を取るその鏡には助けを呼ぶレイチェルの姿が。

ドニーと話すハンク。彼は怒りを抱えている、それをアメフトで解消していたのだと。ロッカールームで何があったのか、ドニーは感づいていた。そしてドニーは街の自警団を思いつく。自分たちの住む街の付近には犯罪者が法でネットに住所を登録されていた。社会の仕組み、自分たちの母親は病気で助けられず、いつも犠牲になるのは子供たちばかり。そして、またもやパソコンの画面には、レイチェルの姿。

眠るハンクの側でドーンもまた過去を見ていた。

バレエのセンターで踊るドーン、それを見ていた母親も彼女を誇りに思っていた。父親に問題があるのだが、母親は人は変われると信じたいが、娘にそれを否定される。

新聞に児童ポルノ組織壊滅の記事があった。それは活動をしていたハンク&ダブ(ドニー)によるものだった。そこへ、ドーンと母親が通りで接触。さらにそこへ車が突っ込んできてドニーとドーンの母親が事故に遭い、亡くなってしまう。被害者の会、2人の距離は縮まっていく。ドーンがアパートにやってきた時、スーツを見られバレてしまう。

ドニーと共に活動していた記録を見せる。この活動が自分を救ってくれたと話す。そしてドーンはハンクに過去に何があったのかを聞く。話そうとしなかったハンクだったが、過去のつらい記憶を話す。そのコーチに仕返しをしたのかと聞くと、していない。認めるのが怖かったからだと。ハンクが眠りについた後、ドーンはコーチの居場所を突き止める。

夜、物音で目覚めるハンク。ドーンの姿はなく机の上にはパソコン、表示されていたのはコーチの情報だった。

コーチの自宅に行き、罪を認めろと詰め寄るドーン、しかし逆に銃を向けられる。隙を見て反撃する、コーチが落として手放した銃を拾おうとするが、そこにハンクが現れ殴り続ける。

すまなかった・・・コーチのその言葉にハンクの殴る手は止まるものの、ドーンが彼のパソコンから児童の写真を大量に見つける。被害者はハンクだけではなかったのだ。君は無関係だとハンクはドーンに出ていくように伝えるが、ドーンは玄関のドアを閉める・・・

アパートに戻る2人、お互いの傷を塞ぐように体を重ねる。そして・・・

こんな形では付き合えない、ドーンがベッドから立ち上がる。声が聞こえる。ハンクのヘルメットに助けを呼ぶレイチェルの声が。

「助けて」その言葉でドーンは覚醒する。側で眠るハンクを起こして伝える。

「 ジェイソン・トッドを探して 」それが誰なのかは分からない、レイチェルを助けてと。

 

~感想~

2人の過去の話でしたね。ただの荒くれと思っていたハンクにも色々あったんですね。そして、レイチェルの助けを呼ぶ声。現在、コリーに首を絞められている状態ですよね、きっと。無意識に2人に助けを呼んだのでしょうか?でも、ジェイソン(2代目ロビンですよね)を探す、これが意味することとは・・・

 

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