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海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第08話『ドナ・ロイ』のあらすじと感想

time 2019/03/12

海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第08話『ドナ・ロイ』のあらすじと感想

~あらすじ~

ディックの過去。ウェイン邸でディックと話しているのはドナ・ロイ。ブルースはダイアナと話している(ジャスティス・リーグ)。ジョーカーのことを話しているようだ、ディックはすでに接触済みでもう辞めたいと話す。しかし、ジョーカーは止まらないだろうと。

レイチェルの母親を連れて隠れ家に。敵の拠点は潰したからディックは出ていこうと考える。アンジェラの勧めで昔の家にみんなで来てほしいと話し、ディック以外が向かうことに。

ディックが向かった先はドナの元だった。ロビンをやめたと告げる。自分の暴走を止められなかったと、ドナはワンダーガールをやめていない、活動していないだけだと。

列車。レイチェルとアンジェラの会話。父親の話、力は父親も持っている。現在はいない。

コリーはこちらをチラチラ見ている男性と接触、敵の追ってかと勘違いして壁に押し付けてしまう。(コリーが解放したあと、実際は連邦保安官だと判明、通報されてしまう)

ガーは療養施設で人を殺害したことを悩んでいた、コリーはそれを仕方ないと励ます。しかし、ガーはもう一人の自分・獣を感じる。

列車が障害物があるとのことで少し停車するとアナウンスが流れる。

個展で時間を潰しているディック、ドナは少し用事があると出かける。路地裏で自ら拉致される。そして連れてこられた場所でグレアム・ノリスという男と会う。

剥製、賄賂、毛皮、捕らえられたクマ(熊の臓器売買、狩り)、いわゆる悪党の一味だ。ドナはグレアムと繋がり、組織を潰そうと考えて接触していた。

グレアムたちが立ち去ろうとした時、ディックが登場、彼らを倒してしまう。悪党を野放しにはできないというディックと、組織全体を潰そうとしていたドナは話し合うことに。

その際に、ディックにカメラで写真を撮ってと指示。倒れているグレアムの横に、自分も気絶させられたかのように横たわるドナを。

ドナの家で話す2人。ドナはダイアナの元で暮らしていた。バットマン流とアマゾン流の違いだと。ワンダーガールとして活動するよりも、ドナとして活動するほうが社会に貢献できると話す。グレアムと共に倒れている写真を写すためにディックのスマホを借りるドナ、そこでコリーと調べた倉庫の写真を見つける。それはシュメール語から派生した言語だった。

列車の異変を感じたコリー、周囲は警官たちに囲まれていた。ガーとアンジェラを非難させ、レイチェルを探す。フラッシュバックする記憶、力を使用して先に脱出していたレイチェルたちと合流して家に向かう。そして、アンジェラの家へとたどり着く。記憶に苦しむコリー、レイチェルが力を使用して治療してみよと試みる。

ディックとドナはレイチェルたちの元へ向かっていた。倉庫で見つけた文章、それは彼女への指令だった。名前はナイトかスターファイヤー。レイブンを確保せよ。管理もしくは解放。

コリーの記憶のフラッシュバック。宇宙船のようなコクピット。ドナが訳した管理もしくは解放、それはコリーはレイチェルを殺すということ。

突如、コリーはレイチェルの首に手を伸ばし、掴み上げる。

~感想~

ワンダーウーマン(ダイアナ)のサイドキックのドナ・ロイが登場しました。綺麗な女性ですね、そしてディックより強そうであります。そして、コリーの記憶のフラッシュバック、飛行機というより本当に宇宙船のように思えました。レイブンというのはおそらくレイチェルのことでしょう、彼女を危険と考えて派遣された感じでしょうか?コリーの目的がすごく気になりますね。

そしてちらっと出てきたジョーカー。バットマンもあまり出てきませんし、今回話に出てきたワンダーウーマンも今後登場するのでしょうか?是非、出てほしいですね!

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