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海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第06話『ジェイソン・トッド』のあらすじと感想

time 2019/02/24

海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第06話『ジェイソン・トッド』のあらすじと感想

~あらすじ~

ディックのピンチを救ってくれたのは2代目ロビンのジェイソン・トッドだった。ジェイソンはある目的があってディックに近づいた。その目的は彼の過去に関することだった。

 

両親の葬儀で集合しているサーカス団の面々。その中の一人・クレイはディックにとっても大切な人物、側にいたいという彼に対してクレイはブルースの元に行くことを進める。

なぜジェイソンがディックの位置を知ったのか、それはディックの腕にトラッカー(追跡装置)が埋め込まれていたからだ。(後で取り除く)

ジェイソンがディックに複数の写真を見せる、それはサーカス団の面々の死体の写真。溶かされ殺されている。クレイのみまだ生存していた。

両親を殺害したのはマローニー一家のトニー・ズッコという男。サーカスがみかじめ料を払わなかったから。

クレイは現在クラブで警備員として働いている。ディックたちは向かうことに。話している中、店の外の車が爆発。そして、クレイが拉致されてしまう。

トニー・ズッコは死んだはず。捕まった彼は司法取引で情報を流し始める、家族の保護下に置かれる。彼の移送中にディックが襲撃、痛めつけるが、さらにマローニー一家の襲撃も重なる。

助けを求めるズッコに対してディックは拒否する。組織の襲撃でズッコは命を落とす。

拉致されたクレイ救出の場所に向かうディック、犯人は顔を半分溶かされた彼の息子ニックだった。ズッコが死んで、家族の保護も外された。組織は家族を狙い、全員殺害。ニックは何とか生き延びた、そしてロビンへの復讐をしようと考えた。

ジェイソンのおかげで、なんとかクレイを救出。現場にやってきた警官たちはジェイソンが対応することに。しかし、彼は警官たちを行き過ぎる暴力で倒していく。それを止めるディック。

仮面をつければ好きに暴れられる。バットマンにはどうせバレやしない。そんなジェイソンにディックは言葉をかける。「 いつか自分を見失う 」

ロビンという立場から逃げたディックに言われることが腹立つのだろう「お前は何様だよ」と吐き捨て、ジェイソンはその場を去っていく。ディックは立ち尽くす。

バットマンの隠れ家に集結していたコリーたち。目を覚ますドクターに話しかける。しかし、彼は「レイチェルにしか話さない」と言った。

~感想~

二代目ロビンの存在にびっくりしていましたね。彼が去ってからすぐ新しい相棒を見つけたみたい。でも、ジェイソンにも闇がありますね、彼は今後もでるのでしょうか?ディックの両親を殺害した犯人はすでに死んでいたのですね。ディックの過去はこれで終わりなのかな?

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