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海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第04話『ドゥームパトロール』のあらすじと感想

time 2019/01/27

海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第04話『ドゥームパトロール』のあらすじと感想

~あらすじ~

2年前、コンゴ。特殊な感染病が発生、医療チームは患者を置いてその場を立ち去る。その中にあの少年、ガーフィールドがいた。絶望の中、一人の男性が患者の集まるテントに入ってきた、ガーは力を振り絞って助けを求める。がーの救いを求める声が届き、その男性はガーに注射をする。するとガーは体が緑に変色して・・・

レイチェルは教会を破壊して森の中へ。すると、彼女の前に緑の虎が現れる。動きを止めるレイチェル、虎は少し離れて人型に変身、ガーが現れる。レイチェルはガーと共に逃げる。

ディックとコリーは教会へ。シスターから森の中へ逃げたと聞く。

廃屋で暖を取る2人。落ち着ける場所へ向かうというガー、そこへ響く銃声。外へ出ると狩人が鹿を狩っていた。そこで、少しのいざこざがあったあと、2人は大きな屋敷の地下へ。そこがガーの住まい。同じく住んでる住人がやってくる、クリフと呼ばれた男がやってくる。レイチェルに隠れるようにいい、何とか難を逃れたように思えたが結局、見つかってしまう。ガーがクリフのことを説明する。元レーサーで脳だけ助かったと、身体はロボットそのものである。チーフにどう説明するとガーとクリフが揉めている途中で、レイチェルは屋敷の中を見回る。すると、音楽をかけてノリノリで料理をする包帯ぐるぐるのサングラスの男に出会う。彼はラリーという名前だった。チーフが戻ってくるにはまだ時間があるから、料理を食べることをすすめる。ガーは同じく屋敷に住むリタという女性にも声をかける。部屋の中にいるその女性は・・・肉片と呼べるようなものだった。

ディックとコリーを車に残して警察署で情報を収集、ハンターが女性と虎に遭遇したという。ディックは女性の特徴がレイチェルと同じと知り、ハンターに話を聞きに行く。ハンターの元にやってくるディック、質問に対して答えないハンターに暴力を使用、その行動は止まらない。息子がふいに出てきて、それは何とか止まる。屋敷に情報を得て、2人はそこへ向かう。車の中でさっきの行動をコリーが話す。いい人に見えるが、本性は全く分からないと。何かを抱えていても、いつかは爆発してしまうのではと。ディックはレイチェルに間違った人を信用してほしくないという。

屋敷で開かれる食事、リタもそこへ降りてくる。その姿は美女そのものだった。しかし、食事をしようとすると肉がただれ落ちる。レイチェルは彼女の手を取り、私は怖がらないと微笑む。そこにチーフと呼ばれる男性が帰ってくる。レイチェルがいることに驚くも、患者がいるという。クリフたちは手術に動き出す。暴動で液体窒素を浴びてしまったという女性、現地の医者は治療を諦めたという。注射をうつが、拒絶反応を起こしてしまう。周囲の気温が下がっていく、彼女が起こしているようだ。毛布を掛けて温めようとするも、うっすら覚醒した彼女はそれを拒み、暴れる。遠目から見ていたレイチェルは彼女の傍に立ち、力を使う。チーフたちは彼女の言葉が分からなかったが、レイチェルは直接心に語り掛け、安心させる。その言葉に彼女は眠りに落ちる。

チーフとガーが話している。「君には失望した」関係ない者をこの屋敷に連れてきたこと、仲間が見つかれば実験台にされ、拷問されるだろうと。二度と逆らうなと警告する。

チーフも食事に。見捨てられた者たちを救っているという。リタは有毒ガスで細胞が不安定に。ラリーはネガティブ・エネルギーというものを浴びてしまった、クリフは脳だけ救えた、ガーは珍しい伝染病から何とか救えた。(その際に副作用でDNAが変化してしまうと)そして、レイチェルを救うこともできるだろうと。

手術を開始しようとする。身動きができないようになったレイチェル、注射器を用意するチーフ。ガーもそれを心配して見守る。注射s気を見たレイチェルは恐怖を感じ、手術を拒む。それでも開始しようとするチーフに対して、ガーは止めようとする。やめようとしないチーフに対し牙をむくも睡眠中で撃たれて眠ってしまう。友達を傷つけられたと、レイチェルは力を解放する。口の中から黒い靄を出し、チーフを持ち上げ、壁へと叩きつける。

屋敷に到着したディックとコリー。探るもリタたちが行く手をふさぐ。コリーがクリフたちを足止めして、ディックはレイチェルの元へ。黒い霧に囲まれているレイチェルの元へ、彼女を抱きしめ話す。呼びかけるディックに対してレイチェルは、傷つけたくないから離れてと。しかし、ディックは「間違ったことを伝えた。君は独りじゃない、僕がいる。ここにいる」と。その力強い言葉にレイチェルは落ち着きを取り戻し、力を抑え込む。

屋敷を出る3人、クリフたちはガーも行くべきだと見送る。仲間との別れを告げ、ガーはレイチェルたちと行動を共にする。チーフは骨折で済んだようだ、一人で窓を見ている彼は何を考えているのだろうか?リタたちにとっては命の恩人、彼を助けていくと。

~感想~

ガーの秘密が分かりましたね、チーフたちはこれ以降出てこないのでしょうか?ディックの暴力性も描かれました、自分でも嫌なんでしょうね。レイチェルとも分かり合えたのでしょうか、今後は一緒に行動するのでしょう。今回は組織の人間とは関係ない話でしたが、彼らが本当の敵なんでしょう。レイチェルの秘密も明かされたワケではない、本当の戦いはこれからということ。ドーンが目覚めるのかも気になりますし、続きを早く見ようと思います。

 

 

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