haruの気ままにブログ

Just another WordPress site

海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第03話『世界の破壊者の誕生』のあらすじと感想

time 2019/01/26

海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第03話『世界の破壊者の誕生』のあらすじと感想

~あらすじ~

組織の一家に車で連れ去られてしまうレイチェル、そしてそれを少し離れて止まっている車の中で見ているコリー。2カ月前、コリーはレイチェルの家を探っていた。そして、レイチェルの部屋から隠されていたものを発見、その中に一枚の写真があった。それはシスターたちに囲まれている赤子を抱いていた母親の写真だった。部屋を調べにきた警官たちをなぎ倒してコリーは動き出す。ガソリンスタンド、トイレに入ったレイチェルを待っている父親。レイチェルは何とか逃げようとしているが、そこへコリーがやってくる。父親と壁を焼き尽くし、レイチェルの前に現れるコリー、「私は誰なのか知らない」しかし、レイチェルの答えは「知らない」コリーはレイチェルを連れてその場を離れる。

ドーンは手術中、それを見守るハンク。ロビンは近づけず、過去を思い出す。ゴッサム、カウンセリングにより里親が見つかったと知らされるディック・グレイソン。その親とはブルース・ウェインだった。そして、カウンセラーから父親と母親の事故は事件の可能性があると知らされていた。誰かに殺されたのだと。

ディックに気づいたハンク、襲ってきた連中のことを聞く。しかし何者か知らないと答えるディック、ドーンをハンクに頼み病院を出る。そこへ連絡、レイチェルの母親の殺害の件、銃に彼女の指紋はなかった。レイチェルの家に赤毛の黒人の女性が忍び込んでいたこと、そしてロバックが殺されたということを報告される。

車の中、レイチェルはコリーに触れる。しかし、何も感じない。誰なのかと聞くと、自分でも分からないと答える。ただレイチェルを探していたということは分かっていた、そしてレイチェルの家で見つけた写真を見せ、その教会へと向かうことに。聖パウロ教会に。

ディックがガソリンスタンドに到着、焼き焦げた死体の父親を確認、そして防犯データーを調べる。過去、ウェイン邸の中を歩くディック、その中から惹かれる一台を見つけ、夜の街を走り出す。猛スピードで走る高級車に気づいたパトカーがディックを追いかける。

教会。シスターがコリーの姿を確認、「戻ったのね」そしてレイチェルを見ると信じられないといった表情を浮かべる。ここでシスターが母親メリッサの死を知る。2人は父親から逃げていたようだった、しかし父親の正体は判明していない。コリーはシスターに持っていたキーに付いていたキャラクターを聞くと、近くの店のものと知る。

シカゴ、父親を亡くしたあの一家がいた。とあるマンションに入り、ある部屋に入る。そこにいたドクター・アダムソン。彼は話す、レイチェルがいないと彼は辿り着けないと話す。本来ならこの3人を始末するようだったが、新たに父親を用意するといい、再び彼らにチャンスを与える。

店のキャラクターの店、ローラースケート場だった。コリーンはその鍵を使って、ロッカーを開ける。中には再び鍵だった。レイチェルに移動しようというと、頼んだものがあると。2人は時間を潰すことに。レイチェルは店内のゲームを始める。コリーンは店の音楽を変えに移動する。レイチェルの元にあの虎の少年が。名前はガー、レイチェルと仲良くなる。コリーンの元に情報を元にやってきたディックが。話があるとレイチェルのことで。そこへレイチェルも。安全な場所へというディック、母親の件で追われている、そしてコリーンも。外に出る3人、ディックを信じられないレイチェルは言い訳をする彼に怒りを覚え力を発動させる。レイチェルに気持ちを汲み取り、教会へと戻ることに。そんな姿をガーは心配する。

過去、盗んだ走り出したディックは結局捕まってしまったようだ。再びカウンセラー、ウェインは訴えないと。逃げないでというカウンセラーに自分は犯人を捜しているだけだと、そして殺すと。屋敷に戻り、出ていこうとするが自分当てに書かれた手紙を見つける。復讐しても両親は戻らない、痛みと向き合う方法w教えると書かれていた。そして、ディックの後ろにはウェインが立っていた。

教会、力の発動は怒りか恐れか。ディックはレイチェルと向き合う。信頼している人はいなくばかり、そんな彼女にディックは分かった、一人で生きろという。昔の自分と同じようだと、人を信じたら痛みは消えると思っていた。でもそれは違い、どんな励ましも嘘だと。損失感は続く、痛みを強さに変えることができるのは自分にしかできない、君次第だと。コリーがディックの車で鍵と一緒にあった紙にあった倉庫へと向かう。礼拝堂にいるレイチェル、シスターと話す。シスターが渡した飲み物を飲み、すぐに眠りに落ちてしまう。

倉庫に辿り着いたコリー、そこでは彼女を調べていた痕跡が多々残っていた。謎の言語、コリーも謎の言葉をつぶやく。そこへ、車を追跡していたディックもやってくる。

シスターたちに運ばれ、地下に幽閉されるレイチェル。犠牲はつきものだと。もう一人のレイチェルが語りかける、誰も助けには来ないのだと。そしてお前を守っているつもりだと。「私を受け入れろ、頼れるのは私しかいない」と。

倉庫内を調べるディックとコリー。レイチェルの誕生日には多くの子供が死んでいた。資料を読み解くコリー、彼女は予言の一部、彼女は世界の破壊者。もう一人の自分を受け入れたレイチェル、周辺を破壊する。教会から煙が。そして、教会から走り出し、森へとレイチェルは逃げ出した。

~感想~

組織のボスの正体は人間なのでしょうか?何か悪魔とかそういうのかなって思いました。そして、レイチェルの中にいるのが、そのボスなのかなって。レイチェルがいないとこちらにこられないと。シスターたちはレイチェルを閉じ込めました、コリーもそちらの立ち位置なのでしょうか?レイチェルを最終的には始末する?虎の少年ガーも出てきましたね、次はレイチェルとはどのような再会をするのでしょうか?そしてバロックが死んでしまったのはものすごく悲しいですね、もっとバディ的な感じになると思っていたのに。普通の人間であるディックはこれからどう行動するんでしょうか、続きが気になりますね。

 

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link