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海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第02話『ホーク&ダグ』のあらすじと感想

time 2019/01/20

海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第02話『ホーク&ダグ』のあらすじと感想

~あらすじ~

修理工場、悪党たちに捕らえられている男ホーク(ハルク)。ボスである男が拷問にかけようとしている、そこへ相棒であるダグ(ドーン)が救助に来て敵を倒していく。しかし、敵のボスには逃げられてしまう。部屋に戻ってくる2人。次の仕事が最後の仕事、退職金を稼いで辞めるつもりのようだ。部屋には4人が写った写真、ホークとダグ、ロビンともう一人の女性。

グレイソンとレイチェルは車で移動していた。どうやって相手を殺したのか聞くが、レイチェルは答えない。自分の力は怖いだろう、しかし「でも今は、恐れている暇はない」とロビンは言う。レイチェルを襲った男はカルト教団の人間だった。

バロックは謎の男の死体を調べていて、検死官のチャーリーに状況を聞いていた。すべての内臓が破裂していて、肩の後ろにはカラスのタトゥーがあった。チャーリーからバロックに気を付けるようにと警告される。

モーテル。グレイソンはブルース・ウェインに連絡しようとするが、結局アルフレッドに連絡する。そして、食料を買いに行く。暇になったレイチェルはグレイソンの荷物を調べる。スーツが入ったトランクは開かなかった、もう一つの鞄を調べる。開けるとそれはパソコンだった。自分のことを調べると母親殺しと記事が上がっていた、そしてブルース・ウェインが生存者の子供を保護とあった。バロックから連絡のあったグレイソン。レイチェルをさらった警官が死んでいたこと、身分証とかが偽物だったということ、調べている資料をグレイソンに送るということ。レイチェルがパソコンをいじっていると、その資料がプリントアウトされてくる。それを見ていると、鏡の中にもう一人の自分。ここから出せと迫ってくる。神に十字架を書き・・・。グレイソンが戻ってくると、レイチェルはバスタブにこもっていて、十字架を描いた紙を周りに散らばしていた。

朝、家族4人の団らん。夫婦と子供2人、そこへチャイムが鳴る。ドアを開けると男が一人、出勤しろとの命令。そして写真を渡す。そこに写っていたのはレイチェル。「見た目より凶悪だ」と言って、その男は去る。父親が戻ってきて、キッチンの扉を開く。中には武器と数本の青い液体の入った注射器。そして、子供が自身の腕に打つ。

グレイソンとレイチェルが訪れたのはホークとダグのところ。ダグに触れるレイチェル、昔グレイソンと関係があったと知る。ホークの体の状況が悪いと知る、そこへ戻ってくるホーク。険悪なムードになってしまう。ホークはグレイソンのことを自分勝手なやつだという。寝る準備をするグレイソンにレイチェルはダグのことを聞く、昔のことだと。

アルフレッドから連絡、グレイソンは連邦準備銀行に向かう。大金の入った封筒を隠す。ダグと話すグレイソン。ホークたちの狙う相手はあの拷問しようとしていた男だった。武器の売買、子供たちに対して。次の輸送現場を押さえるつもりだそうだ。グレイソンが自分のパソコン(バットコンピューター)を使用する、現場は警備が厳重だと判明、止めようとするが、そこへホークが帰ってくる。親しげに話す2人を見て気分を悪くする。「昔から欲しいものだけ奪っていく」掴み合いになるが、レイチェルが力を使用して仲裁する。

バロックが自分の部屋に戻ってくる。すると、部屋の片隅で泣いている少女がいた、気味悪がるが声をかけるバロック。すると突如襲われる。手を切られ、さらに現れたもう一人にバットで殴られてしまう。さらにもう2人の男女が、あの親子がやってくる。グレイソンの居場所を聞いていきる。

用事で出かけるというホークとダグ。グレイソンはいかない。暴力に頼っていることを恐れているというが、レイチェルは朝、グレイソンに言われたことをそのままいう。自分もあの力を恐れている、でも使ったあと気持ちがいいということでも「でも今は、恐れている暇はない」と。

ホークとダグが現場に。車付近の敵を倒す2人。警備が厳重ではなかったというホークだったが、突如の銃撃。次々と現れる新手の敵。ホークたちは囲まれてしまう。そして、敵のボスの登場。大ピンチの時、ロビンがやってきて2人を救う。ボスの股間をつぶし、すべての敵を倒すロビン、「礼はいい」。

レイチェルはグレイソンが隠していた封筒を見つけ中身を見てしまう。グレイソンたちが戻るとレイチェルは屋上にいた。そして渡す封筒。レイチェルをホークたちに任せ、置いていくつもりだったということが判明する。そして、中にあった手紙をホークにも見せる。ダグは分かっていた。金で解決かというホーク、険悪なムードの中、「こんばんは」。あの家族がグレイソンたちの前に現れた。始まる戦闘、敵の戦闘力が思いのほか高く。グレイソンは投げ飛ばされ、ダグもビルから落とされ、ホークもやられてしまう。レイチェルの前に現れた4人は彼女をさらっていく。

グレイソンはビルの淵に何とか捕まっていて無事だった。ホークが生きているのを確認するが、ダグが落とされたと知って地面にたたきつけられた彼女の元へ駆けつける。蘇生処置をするグレイソンだったが・・・

~感想~

今回も怒涛の展開でしたね。カルト教団の手先の家族、普通のふりして凶悪でしたね。グレイソンの居場所は恐らくバロックから聞いたのでしょうか、彼女は無事なんでしょうか?とても気になります、生きているのかと。新たに表れた引退する予定のヒーローのホークとダグ。今回やらてましたが、ダグは恐らくダメでしょう、ホークはどうするのでしょうか?今回のことで、グレイソンとレイチェルとの間に溝ができてしまったような気がします、グレイソンはレイチェルを救いに行くでしょう、そのあと2人の関係はどうなるのか。ブルースやアルフレッドも出てきましたね、バットマンは出てくるのか、色々と気になることばかりです。

 

 

 

 

 

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