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海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第01話『タイタンズ』のあらすじと感想

time 2019/01/16

海外ドラマ『タイタンズ(Titans)』 第01話『タイタンズ』のあらすじと感想

~あらすじ~

錆びれた人のいないサーカス、突然のライトアップに空中ブランコのパフォーマンスが始まる。フライング・グレイソンズと電飾看板に表示され、3人の親子がパフォーマンスを始めるが、母親が息子の手を取ろうとしたが、ロープが切れてしまい、父親と母親が落下してしまう。それは夢、絶叫と共にレイチェルは目を覚ます。母親になだめられ、再び眠りに落ちる。彼女の扉には鍵と複数の十字架がかかっていた。

デトロイト、子供が犠牲となった事件を追うディック・グレイソン。署では新たなパートナーのロバックがやってくるが、グレイソンは彼女と距離を取る。ロバックは同僚から彼がゴッサムからやってきた、前のパートナーと喧嘩したと知る。

レイチェルの母親は彼女を恐れていると感じている、彼女は人の感情を感じれるようだった。必死に祈ろうとする母親に反対するレイチェル、もう一人の彼女が現れ母親を突き飛ばす。母親の状況を見て、謝りながら家を飛び出す。通学のバスで尻軽女と絡まれるが、マットという同級生に助けられる。家に戻ると状況は一変する。今朝のことを謝ろうとするのだが、母親が謎の男に銃を突きつけられていた。真実を言えと言われ、母親が本当の母親ではないということ、でも愛しているということ、すべてを言い終わる前に彼女は額を撃ち抜かれてしまう。レイチェルは絶叫し、もう一人の彼女が男を吹き飛ばし、レイチェルは逃げ出す。

グレイソンがある男を見張っていた。その男はタイラー・ハケット。子供を傷つけるも不起訴となっていた。大きな鞄を持って、どうやら取引のようだった。そして、グレイソンの車の中にも大きな鞄が。虹彩認証でひらける。取引内容はドラッグだった。そんな彼らの前に変装したグレイソンが登場する。彼はロビンとして周知されていた。ロビンがバットマンの相棒というのも知られていて、犯罪者たちはバットマンを探す。ロビンが一人だけと知ると攻撃を始める。ロビンは煙幕と共に戦いを始める。手裏剣状の投擲武器、伸縮する棒で戦い、相手の攻撃を利用しながらも倒していく。そして、最後にタイラーに「子供を傷つけるな」と警告して徹底的に痛めつける。

自宅で装備の修繕をし、仕事に行く準備をする。部屋にはグレイソンズのポスターがあった。そして、署ではロビンとタイラーたちの戦いが監視カメラに写っていた。マスクは厄介だ、妙な化粧の奴らを引き寄せる、。

レイチェルはデトロイトへ。ホームレスたちの炊き出しへ。そこで、サリーという職員が青少年用のシェルターがあるから、そこへ行こうと誘う。最初はついていくレイチェルだったが、もう一人の自分がレイチェルに警告をする、危険だと。レイチェルは逃げ出す、途中で見かけたパトカーに石を投げつけ、降りてきた警官に補導される。補導されたレイチェルはグレイソンに任される。レイチェルはグレイソンが夢に出てくるサーカスの少年と確信する。

森の中、事故った車の中で目覚める赤毛の黒人の女性。運転席には男の死体、車から出るとドアには弾痕が。そして、遠くからは追ってと思われる車がやってくる、その女性は森の中へ、さらにガソリンスタンドへと逃げる。トイレの中で持っていた鞄の中身を確認、謎の鍵とパスポートとホテルのカードキー。パスポートに表示されている名前はコリー・アンダース。その名前を何度もつぶやく、コリーは自分が何者か分かっていない様子だった。ホテルにやってくるコリー、ホテルの人間は彼女は覚えていた。最上階のスイートルームに泊まっているとしり、部屋に向かう。スマホが置いてあって、画面にはコリーとツーショットの男が写っていた。そして、物音がする方へ向かうとクローゼットの中に縛られている男がいた。口を塞がれてたのを取り除くコリー、男は怯えていた。どうやら少女を探していたようだった、自分が何者か聞くのだが、拘束を解きコリーに襲い掛かる。しかし、コリーは難なく男を撃退、スマホに写っていた男の居場所を聞き出し、首を捻って殺す。

グレイソンとレイチェル。サーカスの事故のことを話す。レイチェルを気味悪がるグレイソン、母親が殺されたと話す。力にはなれないといい、母親の件を調べてもらうと取調室を出る。自分のデスクで電話をする、母親の件を調べてくれと頼む。テレビではロビンのことが放送されていた。市長からの発表で街を出るように警告される。署を出るグレイソン、そこにはバロックが。ゴッサムでのパートナーとの喧嘩のことを話す。彼は拳ですべてを解決してきた、彼の理想にも憧れた。影響を受けすぎたから、彼の元を去ったと。バロックは素直にグレイソンの感想を話す。思ったより、クズじゃないと。微笑むグレイソン、他の人には言わないでくれと話す。バロックが去ったあと、レイチェルの母親が殺害されていたことを知る。その頃、レイチェルは警官から取調室から出され、薬を撃たれ拉致される。連れていかれるレイチェルを目撃したグレイソンはレイチェルを乗せたパトカーを追う。

クラブにコリー。目的の男と接触、どうやら素性は深くは知らないものの深い仲だったようだ。裏切ったと彼女に銃を向け発砲する男、その弾丸はコリーに当たる前に消える。当たる瞬間、コリーは赤く発光、手から炎を出し、その男と用心棒たちを燃やし尽くす。そして、コリーが探していたという少女の写真を確認する。その少女はなんとレイチェルだった。

レイチェルが目を覚ますと椅子に拘束されていた。彼女の前には母親を殺害した男がいた。自分を救世主といい、レイチェルは悪を生む呪われし者という。そして、世界を救うといい、レイチェルを殺そうとする。レイチェルたちがいる場所を見張っている警官を倒すグレイソン、レイチェルの名前を呼びながら探し始める。その声を聞き、男はレイチェルの口に布を詰め込み、グレイソンを待ち伏せして襲おうとする。苦しむレイチェル、もう一人の彼女が飛び出し、その男の中へと入り込む。そして、何が起こったのか口から大量の血を吐き出し、倒れる。グレイソンは疲労しているレイチェルを救い出し、ある場所へと連れていく。

深夜のある店、物音に気付いた警備員は音のする方へ。すると、そこにはゲームを眺めている緑の虎がいた。発砲するとその虎は逃げ出す。森の中、その虎は人へと変身していく。手の中にはゲームソフト、それを見て笑う虎から変身した男は走り出す。

~感想~

ヒーローたちのサイドキック、相棒たちの話ですね。バットマンのサイドキック、ロビン。ロビンという名前しか知らないのですが、レイチェルとの出会いからこの話がどうなるのかすごく気になりますね、コリーや緑の虎の少年、どう彼らに絡んでいくのか楽しみですね。レイチェルの中のもう一人、悪みたいな捉え方ですが、レイチェルを助けていますよね、彼女の正体は何なのか、共通の敵とか出るのでしょうか?妙な化粧の奴ら、ジョーカーとかですかね。この話があの映画(バットマンvsスーパーマン)に繋がる話なのか、とても気になることばかりですね。

 

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