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海外ドラマ『デアデビル』 S3(シーズン3) 第12話『最後の賭け』のあらすじと感想

time 2019/01/09

海外ドラマ『デアデビル』 S3(シーズン3) 第12話『最後の賭け』のあらすじと感想

~あらすじ~

バネッサがフィスクのもとへ帰ってくる(その際にナディームの行方が分からなくなってるのが伝わる)

ナディームは家族と共にマホーニーの家にお世話になる。そして、マットとフォギーと共にボクシングジムに向かう。そこにはカレンがいた。

フォギーは車に乗っているタワーと接触。車に乗り込み、「1時間、依頼者と話を聞いてくれたら選挙を降りる」という。フィスクの件でというと、タワーは車から降りてくれというが、フォギーは家族の話をする。家族がフィスクによって違法行為をした。つまり、フォギーが勝てば自分にとって操りやすい検事が手に入るということ。タワーはフォギーの依頼者の話を聞くことに。そして、マット・フォギー・タワー・ナディームにより話し合いが行われる。

裁判所、エリンソンとカレンが会う。カレンが声明を出すとマスコミを集めてほしいと頼む。独占記事にすると、狙われるからと。

マットとナディームがバンで裁判所に向かう、しかし途中で襲撃を受けてしまう。2人の協力により、何とかその場を切り抜ける。そして、裁判所に到着するも・・・。ある男が陪審員に参加している人たちの住所を読み上げていく。不安を覚える陪審員、すべてがフィスクの思い通りに進んでいき、起訴が見送られる。

あの絵がフィスクの元に戻ってきた。驚くフィスクにバネッサはデックスが説得したという。しかし、バネッサはフィスクに不満を抱いていた。彼のすることに対して、人生を共有してほしいと。あなたの世界を賛美するためにいるのではない、あなたとその中で一緒に生きていたいと。フィスクはバネッサをあの監視部屋につれていった。満足そうなバネッサ、そして何とも言えないフィスクの表情。

ナディームはkeep outのテープが貼られまくっている自分の家に戻ってくる。スマホのカメラを向けて、自分の家族に向けてメッセージを残す。そして、庭でビールを飲んでいるとデックスがやってくる。打倒フィスクを誘うも、今が一番自分らしいという。自分が生きている限り、家族が危険だというナディーム。すでに銃を向けているデックスに対して銃を向ける。デックスはナディームを撃ち殺す。

ボクシングジムで落ち込む3人。もう我慢できないとマットは一人飛び出す。

~感想~

やっと反撃だと思ったのに、やはりフィスクが先を読んでいましたね。ナディームの勇気すらも無力に散ってしまう。タワーをも巻き込んだのに。そして、ナディームの死、彼の死に意味はあったのでしょうか、可哀そうすぎます。飛び出していったマット、彼はどうするのでしょうか?

 

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