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海外ドラマ『デアデビル』 S3(シーズン3) 第11話『再会』のあらすじと感想

time 2019/01/07

海外ドラマ『デアデビル』 S3(シーズン3) 第11話『再会』のあらすじと感想

~あらすじ~

マギーが教会へ向かっている途中、教会から逃げる人々を見て異変を感じる。その途中、デアデビルが逃げるのを目撃する。苛立つデックス、ビルの奥へと入る。そこに運悪く目撃者が2人、デックスは投擲で殺害する。目覚めるマット、カレンが警察に話して時間を稼ごうとするのだが、それを止める。ナディームも君も殺されてしまうと。教会の前に集まるFBI、マギーがデアデビルが向こうに逃げたのを目撃したのだというのだが、デックスは教会に戻ったと意見を聞かない。(当然だが)容疑者はデアデビルとカレンともう一人と話しているのを聞いて、マギーはこの2人がフィスクの手先と感じる。

マットとカレン、教会から出ようとするがナディームとデックスが戻ってきたのを感じ取る。神父の死体を見てマギーは神に祈る。FBIが教会の地下を調べる、しかしそこに人の姿はなく、引き上げる。2人は石櫃の中に隠れていた。

カレンはマットにウェスリー殺害の件を話す。神父が死んだのは自分のせいだと責める。フィスクをどうするのかと聞くと、マットは迷いなく「殺す」と答える。非難してくれていいというマットに対して、気持ちはわかる、本当に。そして、過去のことを話す。弟を死なせてしまった過去を。何をしても償うことはできない、取り消すことなどできないのだと。マットはフィスクを殺さなかったことを取り消したいという、フィスクを野放しにすることはできないと。そんなマットに誰かを殺したら、フィスクみたいなのでも殺したら、自分の見方すら変わってしまうという。

フィスクが民衆、マスコミの前にその姿を現す。裁判所が判決を覆して、フィスクに自由が与えられると発表される。当然、ブーイングが起こるが、フィスクは市民の本当の敵はデアデビルなんだと声を荒げる。

カレンを見つけられなくて、身内で揉めるFBI(フィスクの手先とデックス)、ナディームはマギーのカレンのことを聞く。そんなナディームにマギーは倫理観を持ち合わせているのかと、デックスを見て聞く。持っていると思いたいというナディームに、今夜、私の友人(神父)が彼女を守るために命を落とした、それでも彼女を見つけたいのかといい、その場を離れる。

マギーが教会に戻るとカレンとマットはいた。明らかにマギーを避けるマット、マギーがここは安全というが、マットはそれを否定する。「警察犬がきた」しかし、マギーともう一人のシスターの助けにより、その捜索は別の場所へと向かう。

マットとカレンは話す。みんなを遠ざける、守っているつもりだろうけど守っているのは自分自身でしょう、私はあなたを見捨てない。フォギーも。

フォギーはテオからフィスクからの手紙を渡す。その内容はフィスクを批判したのは強要されたからだという内容、フィスクの勝ちになってしまうというが、テオはフィスクに目をつけられた兄貴が悪いと話す。家族全員がとばっちりを受けているとフォギーを責める。そんな彼に電話がかかってくる。

フィスクはGPSを外される、死なれることの方がダメージが大きいと、これからも政府の保護下に入ると。FBIが去ったあと、バネッサがもうすぐこちらへ来ること、あの絵がどんなに金を積んでも渡すことを拒否することが伝えられる。フィスクは自ら絵の持ち主の元へ向かう。

フォギーが教会へやってくる。マットは上からそれを見守る。シスターの助けによりフォギーとカレンが合流する。カレンを拘束しようとするFBIに対して市警が拘束すると出てくる。市警のリーダーのマホーニーとナディームが少し離れて話す。こちらが連行すると、彼女は殺される、連れて行ってくれと頼む。マホーニーはそのことが何を意味するのか理解してカレンを拘束、連れていく。納得いかないデックスは、ナディームの失態に苛立つ。そのやり取りを聞いていたマットは、ナディームがまだ染まっていないと判断する。

フィスクは絵の持ち主のところに来ていた。どんなに金を提示してもゆずらない、渡さない理由があると。フィスクはそれを理解しつつも、その場を離れる。帰りの車の中、怒りを抑えられないフィスクは護衛の一人を殴り殺してしまう。(車の中で)

マホーニーに連れ出してもらったカレンとフォギーは、ビルの屋上でマットと合流する。素直に謝罪するマット、これからどうするのかと話し合いになる。共犯者になってくれとは頼めないというマット、意味が理解できないフォギーに対してカレンが説明する。フィスクを殺す気なのだと。本当にイカれたのかとマットに問う、フォギーは法律で戦おうとする。1、俺たちは協力する。2、計画を考える。3、計画を実行する。と。

家に戻るナディーム、机から落ちて割れているコップを発見。嫌な予感がして家族を探すが無事だった。荷造りをしろと指示して、家を出ようとするがそこに襲撃者たちがやってくる。闘いが始まるもマットが駆け付け倒していく。最後の一人はナディームが倒す。君を助けに来たというマットを信じられないナディーム。マットは覆面を取ってナディームに語り掛ける。カレンを救ってくれたから、借りがあると。

~感想~

フィスクが自由になりましたね、絵の件からあの狂暴性はまだ健在ですね。いや、犯罪者というのは変わらないと思うのですが、裏から色々したのでしょう。デックスも再び追いつめられていく感じですね。そして、再び集合した3人、逆襲の手はあるのでしょうか?

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