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海外ドラマ『デアデビル』 S3(シーズン3) 第10話『カレン』のあらすじと感想

time 2019/01/05

海外ドラマ『デアデビル』 S3(シーズン3) 第10話『カレン』のあらすじと感想

~あらすじ~

カレンの過去。彼氏のトッドと共にドラッグを売っている中毒者だった。田舎でダイナーを家族で営んでいた。母親はガンで亡くなっている。父親は無計画に新たなコンロなど購入しようとする。弟のケヴィンはダイナーを手伝う、カレンに対して街を出るべきだという。

その夜、父親がカレンを祝う。大学に行くべきだ、しかし家族の衝突が起きる。父親は経営が分かっていない、現実を見ていないのだと。母親が亡くなる前に宝くじを購入、父親は希望を持とうとしたのだと。しかし、カレンは家族でこの街を出るのが母の願いだったいう。そして、家族の静止も聞かずに保管されていた宝くじの結果を見る、その結果は・・・もう終わり。

カレンは外でトッドを待つ。しかし、弟とトッドが衝突するもカレンはトッドと共に家を離れる。そして、トッドのトレーラーハウスに戻ると、彼の家であるトレーラーハウスは燃えていた。ドラッグで時間を潰していた間に、ケヴィンが燃やしたのだった。当然の如く、ブチ切れるトッドはケヴィンは殴りたおす。カレンは車の中にあった銃で止めようとするも、トッドはケヴィンを殴りつつ蹴る。カレンはトッドを撃って、ケヴィンと共にその場から逃げ出す。ケヴィンのせいでもう滅茶苦茶と弟を責めるカレンに対して、姉まで失いたくないというケヴィン、しかし途中で事故に遭ってしまう。その結果、ケヴィンは亡くなってしまう。

そして、カレンは父親から出て行ってくれと言われ、この街にいられなくなってしまう。(事態は警察が上手いこと処理してくれた)

教会にて家族の写真を見ているカレン、そこへ神父が来て話す。神父は自分が見守ってきた子に対してひどい選択をした、彼はそれを責めた。それに対して反論はできない、受け入れるだけだと。君が何をしたかにしろ、何をしなかったにしろ、償うことができる。何事も最後にはうまくいく、うまくいかないなら、それは最後じゃないと。その言葉はジョン・レノン。カレンは思わず笑みを浮かべる。今夜、ミサを開くから参加してほしいといって、その場を離れる。

フィスクは車の中でウェスリーのことを話す。ブレティン襲撃の目的はデアデビルとカレンの信用失墜だった。しかし、その後カレンがウェスリーを殺したと知った。デックスは俺にできることがあるなら言ってくれという、カレン・ペイジを殺してくれという。その願いに対してデックスは「 お任せを 」

教会でミサを開いている神父、そこにデアデビル、デックスがやってくる。襲われる人々を見て、カレンは名乗り出る。襲われそうになるカレンだったが、マットは何とか間に合い先頭になる。肉弾戦に持ち込むが倒されてしまう。投擲でカレンを殺そうとするが、神父が身代わりに。マットは発狂し、猛攻撃。神父の「許してくれ」その言葉に攻撃が止まる。反撃を受けるも、カレンがみんなを逃がそうとし、マットがそれを近づけないとようにする。さらに、カレンはデックスを挑発して引き付ける。マットもそれを追う。2階で始まる戦闘、何とか2階からデックスを落とすもその姿を消す。そして、マットもカレンの腕の中で倒れる。

~感想~

カレンの過去がメインでしたね、かなり壮絶な過去です。シーズン1の頃は何とか立ち直っていたんですかね。そして、教会での戦い。神父が犠牲になってしまいましたね。マットは偽デアデビルに対して怒りを感じるはず、本物の悪魔になるのでしょうか。フィスクを殺す、この発言が本当になりそうですね。

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