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海外ドラマ『デアデビル』 S3(シーズン3) 第06話『闇に紛れて悪魔は笑う』のあらすじと感想

time 2018/12/31

海外ドラマ『デアデビル』 S3(シーズン3) 第06話『闇に紛れて悪魔は笑う』のあらすじと感想

~あらすじ~

カレンがフォギーにウェスリーの殺害を告白、正当防衛だと庇うフォギーに対してカレンは7発撃ったという。

カレンが家に戻ると窓の開く音、そこにはマットがいた。フィスクを刺したジャスパー・エヴァンスのことを話す、記事にしてほしいと。マットはカレンに対して協力してくれ、助けてほしいという。しかし、カレンはそんなマットの頼みを断る。

ジュリーとひどい別れ方をしたデックス、うなされながら目を覚ます、そしてカウンセラーの録音を聞き始める。フィスクの部屋、以前と変わらないような状態へと変わっていく。スーツや絵、ワイングラスなどとても監視されている囚人とは思えない。

ブレティン社、カレンは密かにジャスパーのことを調べ始める。そして、フォギーと相談する。マットに協力する代わりに交換条件を出すのだと。それはマットのFBIへの出頭。追われることはなくだろう、そしてジャスパーを利用して容疑を晴らすのだと。マットが自分たちにした仕打ちは確かにひどいが、マットは今まで見捨てられてきた。ここで見捨てるのは酷だ。自分は見捨てはしない、彼を許す。君(カレン)は好きにすればいいとフォギーは言った。

フィスクに話しかけるデックス。ジュリーをあそこに働かせたのはフィスクだという、少し尾行しただけで自分を分かったつもりかと吐き捨てる。フィスクは自分の過去を話す。デックスは本当の自分を隠すようにカウンセラーに言われた。ジュリーもこの世界も君を理解はできないだろう、私たちのような人間は罰せられるだけだと。デックスはフィスクの部屋を出る。私たち、という言葉。そこへ同僚が新聞を持ってくる。一面にはデックスの顔、FBIが捜査官を調査と書かれていた。デックスはさらに追いつめられる。

教会にやってくるカレン、そこでシスターと話す。自分はもう限界に来ているという、しかしシスターはあの子を見捨てないでほしい、支えてあげてほしいと話す。

カレンはコカインを客のふりをして売り場へ。アパートの中、トンでる連中がいた、カレンは彼らの内の一人にジャスパーのことを聞く。そこへ本人がやってきて、カレンに襲い掛かる。そこへマットがやってきて全員を倒す。証言を強要したと言われないようにブレティン社で録画することに。マットはジャスパーに対してFBIに投稿するか(その前にフィスクに殺されるだろう)、この記者(カレン)にすべてを話すかどちらかを選べという。ジャスパーは息子が狙われると断ろうとするが、話さなくても記事にするという、それはつまりジャスパーはFBIに協力したとフィスクは思うということだ。カレンはジャスパーの息子を人質に取ったようなものだ。話せば2人を逃がすと約束する、ジャスパーは仕方なくカレンに協力することに。

FBIにフォギーがやってくる。マットの出頭、新たな容疑者、そしてフィスクはFBIを操っているのだろうと。上司であるハートリーはそんなことないという。フィスクは24時間監視している、操られていれば分かるだろうと。ハートリーはハッタリではないのかと、ナディームに話す。

部屋に戻るデックス、銃を取り出し自殺をしようとする。そこへ電話が、その相手はフィスクだった。母との思い出を話す。母が残してくれていたもの、母親との思い出、そして父親を殺害したハンマー。母親はそんな自分を受け入れてくれた。私が母のように君を受け入れる。プレゼントを贈る、それを受け取ったなら君を見捨てはしないという。プレゼントを見るデックス。

ブレティン社、ジャスパーの証言を録音するため上司も同席することに。同じくマットとフォギーのブレティン社にいた。証言を録音しようとした時、突然の停電。マットは異変を感じてカレンと共にこの場を離れるように指示を出す。ブレティン社の記者たちのいるフロアに男が侵入する、止めようと記者が立ち上がるが殺されてしまう。次々と襲われる社員たち、そこへフォギーが遭遇してしまう、彼の目の前にいたのはデアデビルだった。正確にはデアデビルの姿をしたデックスだった。投擲棒を投げられるがそれを寸前で止める覆面姿のマット。フォギーはカレンの元へ。マットとデックスの闘いが始まる。マットが優勢に戦いを進めるが、デックスの投擲攻撃に徐々に追いつめられ、ハサミを刺されて倒されてしまう。

カレンの元へデックスがやってくる。フォギーは殴り倒され、上司は刺され倒される。そして、ジャスパーは銃撃ち抜かれ殺されてしまう。

FBIが到着する。非常階段でデックスと遭遇、FBIを倒しながらその場を逃走する。倒れているマット、カレンが心配するもフォギーの無事とジャスパーの死亡を聞いて、マットもその場を脱出する。デアデビルがブレティン社を襲撃した、今回の事実はそれだけ。

~感想~

まさかデックスがデアデビルの恰好をするとは。マットはデアデビルとしても活動できなくなってしまいましたね。唯一の証人も死んでしまった、フィスクへの反撃はどうなるのでしょうか、絶望的ですね。それにしてもデックスの攻撃はすごいですね。投擲、子供の頃も跳躍で監督を殺してしまいましたが、今回もマットへの攻撃でも跳躍が使われてましたね。マットもあのスーツないときついですね。追いつめられていくマット、どうするのでしょうか?

 

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