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海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第10話(最終話)のあらすじと感想 英雄への道

time 2018/10/29

海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第10話(最終話)のあらすじと感想 英雄への道

~あらすじ~

幾度も訪れる厄災、その度に現れる神聖な2人組。肩に印が現れた方が重責を担う。

母親を人質に取られるタンディだったが、応戦し何とか撃退する。ミナ親子も狙われると知り、助けに向かう。タイロンはスパイボーイたちの元へ。ビリーのクロークを探す。警察がやってくるも、仲間たちが時間を稼いでくれる。父親がクロークを渡し、ここから逃げるように言う。タイロインはその指示に従い、力を使って逃げ出す。

街はカーニバル、逃亡中のタイロンだが警察に発見される。オライリーが来てくれて逃げようとするも、警官たちに囲まれる。力を使うようにオライリーに言われるが、周りに人が多すぎるため使用を拒否、警察に捕まり連行される。

ミナの元へ向かったタンディ、凶人に襲われているミナを救う。この事態の説明、エネルギーを抽出するためにスカボローが嘘をついたことを話す。街の色んな場所にバルブがある、止めるにはロクソン社に向かうしかないとなり、2人は向かう。

警察署に連れてこられるタイロンたち。見張りの警官を説得しようとするが、そこへコナーズが。街はカーニバル、みんな忙しい。そんな時に2人を始末しようとする。タイロンがオライリーを殺害して、それをコナーズが始末する。そんな筋書きだ。2人を車で連れて行こうとしたときに、警察署に凶人の襲撃が。説得しようとした警官に助けられ、タイロンはクロークを取り戻す。一つの部屋にタイロンが凶人を集め、警官が封じ込める。クロークがビリビリに破かれるが、何とか飛ぶことに成功する。

ロクソン社でスカボローと接触。ミナの怒りの鉄拳により、バルブを一度に止める制御装置があることをスカボローが話す。(素直に話したとタンディは力を使用。望みはあのドアの奥にあると、リグの爆発を何度も経験したドアへとスカボローを勧める)タンディとミナはそこへ向かおうとするも、スカボローの暗殺者に狙われる。さらにそこへ凶人たちの襲撃。タンディたちは倉庫へ逃げ込むのだが、窓を閉めようとしたときにミナが凶人に触れられ感染、タンディを襲いだす。しかし、そこへタイロンが飛んできて、警察署から持ってきたテーザー銃を使用、気絶させる。

教会で話す2人。絶望的な状況。そこへエヴィータがやってきて2人の使命を話す、そしてどちらかが命を落とすことも。そして、2人は立ち上がる。クロークがなくて弱気になるタイロンにタンディは幼い頃にタイロンから盗んだパーカーを渡す。初めての盗みだったと。

制御装置へ向かう2人、途中オライリーの援護があった。オライリーが移動する際にコナーズがやってきて、撃たれる。その時にバルブに弾があたり、ガスが噴き出す。それを浴びてしまうオライリー、だがコナーズが倒れている彼女を海へと落とす。そして、コナーズはタイロンたちの元へ。

タイロンとタンディの元へ現れ銃を向けるコナーズ。しかし、2人の連携には銃は意味がなかった。ビルの屋上へコナーズを飛ばすタイロン、ずっと恐れ続けろといい、ビルから落とそうとするがやめる。その隙をついてコナーズが銃で撃とうとするのだが、タイロンの新たな力が発動する。闇が広がり、コナーズを飲み込んだのだった。

タンディの元に戻り、片付けたというタイロンは自分が重責を担う役なのだと悟る。そして、肩には凶人たちから付けられた傷が印となっていた。制御装置へと向かおうとするタイロンを止めようとするタンディだったが、タイロンは「会えてよかった」と語り、飛ぶ。

制御装置にたどり着くタイロン、バルブを閉じるのだが、あのエネルギーが溢れ出す。そこへ、タンディが。タイロンの運命は自分の運命だという。2人がつないだ時にあふれ出したエネルギーは凶人を生み出すこのエネルギーと同じ。2人は手を繋ぎ、そのエネルギーを2人とも空へと解き放つ。事態は2人の活躍で何とか収束に向かうことに成功した。報道では集団ヒステリーと発表されていた。

ロクソン社、疲れ切った暗殺者に疲弊したスカボロー。

タイロンの家にはまだ警官たちが。部屋から物音がしてそれに気づいた母親が見に行くが、着替えがなくなっていた。

タンディは母親の元へ。リグの爆発をロクソン社が認めたという新聞を見せる。

教会。タイロンは荷物を持ってやってきていた、そしてそこにはタンディも。

とある湖が這い上がる人物、それはコナーズに撃たれ、凶人化のガスを浴びたオライリーだった。彼女は森の奥へと消えていった。

~感想~

終わっちゃいましたね。シーズン2の製作も決まったようで楽しみがまだ続くのでうれしいです。2人の問題はきっちりとは解決していないような感じですよね。リグの爆発の責任はロクソンが認めましたが、父親の知らなかった顔を知ってしまいまし、リグで一体何からエネルギーを抽出していたのか、これも謎のままです。凶人を生み出すエネルギー、その大元、解明されるのでしょうか?タイロンの方はコナーズを消滅(?)させましたが、結局は法で裁くことはできませんでした。そして、タイロンも誤解ですが警官殺しを背負ったままですよね。オライリーもあの後どうなるのか気になりすぎます。このドラマの2人の能力、結構シンプルですよね。タイロンの人を飲み込む力は最後で顕現しましたが。悩みながらも、もがきながらも何とか前に進もうとする2人がとても素敵なドラマだったと思います。次のシーズン、まったく予想はつきませんがとても楽しみですね!

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