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海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第07話の感想 記憶の扉

time 2018/10/14

海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第07話の感想 記憶の扉

~あらすじ~

あの日、アイヴァン・ヘスは娘から手作りのクッキーをもらいリグへと向かった。温度が上昇していると報告され、熱を抑えるプレートが現場に来ていないといういことで、ネイサン・ボウエンに連絡をするようにと作業員に告げる。事務所に来たものの、サイレンが鳴り響き爆発してしまう。

苦しむタイロンに対して、タンディはアイヴァンのことで助けを求める。病院にて2人で彼に触れる、深い森の中、闇に包まれた扉。タイロンが触れると2人はリグの中にいた。襲い掛かってくる作業員、何とか事務所に逃げ出す。すると、そこには自分の存在さえ忘れてしまっているアイヴァンがいた。彼が言うには、作業員がおかしくなり、電話が鳴り、しばらくして爆発が起こる、それを繰り返していたと。10万回以上。それを止める術は一応あるものも、下層にある管理室のバルブを閉じることだという。2人は何とかしようとするも失敗してしまう。

作業員が危険な存在になる理由。それはこの発掘しているエネルギーに触れてしまうと、恐怖が人に巣くってしまう。そして、それは簡単に人に伝染してしまう。アイヴァンはそれを凶人(テラー)と名付けていた。タンディは自分の父親のことを話す、するとそれは電話の相手だという。電話に出るタンディ、相手は父親だった。あの事故の夜、話していたのは彼だったのだ。父親の声を聞くタンディ、タイロンは一人でその制御室に向かう。力を使い、作業員たちの攻撃をかわして制御室へ、バルブを閉じるも爆発は起こってしまう。

再び。タイロンはタンディにこの現状を変えるのは無理だと話す、アイヴァンから手を放して現実に戻ろうと提案し、タンディもそれに賛同するも現実に戻ってきたのはタイロンだけだった。彼女をほっておくこともできず、タイロンは再びアイヴァンのリグの中へ。少しの時間のはずだったが、タンディもまたこの爆発を何度も何度も繰り返していた。彼女を現実に戻そうとするが、タンディはそれを拒み、タイロンに攻撃を仕掛ける。タイロンは何度か避け、諦める。自分もビリーだったら、そうするかもしれないと。しかし、彼の声を覚えていないと。だから、聞いてほしいと、本当の父親なのかと。この世界はアイヴァンが作ったものだろう、彼が知らないことを聞いてと。もし本当の父親だったな、自分も諦めると。

タンディは聞く。「車に他に誰か乗っている?」本当なら彼の後ろには幼い自分がいるはずなのだから。しかし、「誰もいない」と。タンディは愛してると伝え、爆発・・・

再び。タンディはタイロンとこの現状を打破しようとする。心が壊れ、諦めてしまっているアイヴァン、しかしタンディは説得する。きっかけは娘の手作りのクッキーの隠し味、ミナと接触していた時に、その隠し味を聞いていたからだった。それで、アイヴァンも自分を取り戻し、2人に協力する。最初は自分も何とかしようとしたが、無理だったと。しかし、タンディは今回は2人追加されているといい、行動を起こす。3人で制御室へ。力を使い、バルブを回す。すると、病室へ。アイヴァンは覚醒していた。

後日、娘と再会する。

~感想~

あの日、リグで何が起こったのか判明しましたね。採掘していたのは石油なんてものではなく、不可思議なもの。人に恐怖を巣くわせる、その正体が気になりますね。リグの爆発の唯一の生存者が目を覚ましました、ここからタンディの本当の復讐が始まるのでしょう。タイロンの方もどう進んでいくのか気になりますね。

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