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海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第06話の感想 もう一人の自分

time 2018/10/01

海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第06話の感想 もう一人の自分

~あらすじ~

エヴィータの叔母が街の未来を占う。この街を災害が襲うだろう。災害が起こるたびに現れる2人。今回はタイロンがその一人だと、ではもう一人は誰?と。そして、占いではどちらか一方が生き残り、そしてもう一人は命を失うだろうと。

タンディは父の同僚であろうアイヴァン・ヘスの娘のミナ・ヘスと接触。新しいリグを制作していること、前回の爆発は温度調整がダメだったこと、話していくうちにミナと仲がよくなっていく、しかしタンディがボウエンの娘・タンディということがバレてしまう。父親に会いに行くミナを尾行、正直に話せば合わせたのにというセリフに対して、タンディは本当のことを思いつかないと話す。「嘘だけで生きてきたから」アイヴァン・ヘスと会うタンディ、彼に触れる。木々の中にあるバルブ、しかしそれを守ろうと闇が覆っていた。闇に触れるタンディ、彼の希望は見ることができなかった。

タイロンはデュエインに接触、仕事をしたいというが、断られる。彼の工場で怪しい人物を発見、ドラッグの運び屋だろう、尾行するタイロンだったが、それがバレてついてくるなと警告される。そこでタンディと相談、ドラッグを利用しようと考える。

オライリーは同僚から心配される。コナーズと接点を作るために利用したのはコナーズが散らしているドラッグ、そしてさらに追っているのも彼のドラッグだった。コナーズはオライリーと街のパトロールに出る。そこで、デュエインの運び屋を発見、車から飛び出し追いかける。鞄は放り投げられるが、オライリーがそれを確保しようとする。投げられた場所に向かって探すも、ドラッグが入ったであろう鞄はなくなっていた。運び屋を追いつめるコナーズは壁に押し付け、デュエインに自分と会うように伝える。薬がなく、逮捕はできず運び屋はその場から放たれる。

そのドラッグを持って、デュエインと会うタイロン。後日、工場で会うことに。あの場にいたというデュエイン、ビリーのために立ち向かうべきと責めるのだが、そこにコナーズがやってくる。運び屋からの伝言をもらっていたからだ。コナーズはやってくる、オライリーは外に待機。タイロンはデュエインに帰るように言われたが影に隠れて状況を見る。

外の刑事が自分と状況を嗅ぎまわってる、いらない注目が集まっていると、責任を取れと。オライリーを始末するように指示するコナーズ、タイロンはそれを聞いていて彼女に知らせようと電話をするのだが、彼女はそれに出ない。そして、ドアを開けて現場へ。銃を持たされたデュエイン、コナーズが彼女の名前を呼ぶ。とっさの状況に発砲してしまうオライリー、デュエインは撃たれてしまう。兄の現状と重なってしまう、思わず声を出してしまったタイロン、それに当然気づくコナーズ。タイロンは逃げ出し、コナーズはそれを追う。行き止まりの直線に追い込むコナーズは迷わず前を走るタイロンを撃つ。何とか飛ぼうとするタイロンは、何度も飛んで力を使おうとする。発砲と力の発動が重なり、そうして何とか最後のジャンプで飛ぶことに成功する。消えるタイロンにコナーズは茫然とする。

タイロンが飛んだ先は、タンディのいる教会。思わず涙するタイロン、心配するタンディだったが彼に触れることはできなかった。

~感想~

涙流すタイロン、触れられないタンディ、もどかしいですね。そして街の災害というか災厄ですかね、それにも関係してきたタンディたち、おそらく再びリグが爆発するというのでしょうか。ヘス博士のあの闇は何なのでしょうか?タンディの力も使えないとは。コナーズを追い込めない、再び知り合いを亡くしてしまうタンディ、双方の状況は後退したように思います。続きが気になりますね。

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