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海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第05話の感想 頭脳プレイ

time 2018/09/24

海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第05話の感想 頭脳プレイ

~あらすじ~

ロクソン社を調べ始めるタンディ。

タイロンはオライリーと接触。コナーズのことを話す。風紀課の捜査員で署全体で個人情報を隠しているのだと。ビリー殺害のことで逮捕するのは難しいと、しかしタイロンはドラッグのことを話して、オライリーを動かそうとする。何か手伝おうとすると「生きてて」と拒否される。

学校に現れるタンディ、前回のことを謝りつつもコンピューター室を借りる。そして、力の使い方のことも話す。タイロンはタンディに聞く、力の発動の仕方を。タンディは自殺を試みたという、すると何もかもが頭から消えて出せるようになったと。そして、ロクソン社のパーティーでもう一つの力、人の中を読もうとする作戦を立てる。タンディは言う、今まですべてを奪われてきた、これは取り戻すための闘いかもと。

バスケの決勝戦が近づく。(タンディはロッカーで力を使って物を盗みまくっている)

家でビリーの写真をとって見るタイロン、そして母と話す。その後、写真を戻そうとするとどこかの工場に飛んでいた。そこに現れたのはビリーの友人のデュエインだった。家の修繕の事業で、成功していた。デュエインは話す。「過去を変えられない。今あるものを大切にして前を向くんだ」と。

タンディはロクソン社のパーティーに参加する。人々に触れて情報を集めていくタンディ、試合のハーフタイム時にタオルをかぶって休憩する。するとタイロンはタンディの参加しているパーティーに飛んでしまう。力の使い過ぎの罰を自分が受けたのだとタイロンは言う。そんな中、人々の希望の中に現れる男、どこかで見たことがあると話す。その男の名前はピーター・スカーボロー。タンディの家のものをすべて奪っていった男だった。気の毒だと思うタイロンだが、戻してほしいとタンディに願う。自殺は試してみた?といい、タイロンを高いところから突き落とす。

オライリーはコナーズを調べ始める。そして動き出す。自分でドラッグを利用、それをコナーズに発見させ、つながりを作る。

タイロンは何とか試合会場に戻る。試合中、触れた選手の恐怖を読んでしまう。読まれた選手は動きが止まってしまう。そして、次々と抜いていくのだが、最後のシュートを外す。

試合に負けてしまったタイロン、家に戻るとエヴィータがいた。タイロンのジャケットを渡していたのだが、返しにきたのだと思っていた。しかし、エヴィータはそうではないと唇を重ねる。朝、エヴィータが家に帰り、ベッドに寝転がるタイロン。しかし飛んでしまう。そこはデュエインの工場、デュエインと話しているのはコナーズだった。二人は繋がっていたのだった。ダチを撃った、あの時からパートナーじゃないと。

教会で資料を調べるタンディ、リグの図面の裏に名前が。ネイサン・ボウエンとアイヴァン・ヘス。タンディは思い出す、パーティーで緊張してると思い話しかけた女性がミナ・ヘスだった。

~感想~

ビリーの友人とコナーズがつながっていた。オライリーがコナーズに近づいた。タンディはロクソン社の新たな手掛かりを見つけた。それぞれが進み始めていますね。タンディが力を使いすぎるとタイロンの力のコントロールが厳しくなる、二人は繋がっているから協力とかするんですかね?敵が一緒ではないからどうなんでしょうか?

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