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海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第04話の感想 共鳴

time 2018/09/24

海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第04話の感想 共鳴

~あらすじ~

タンディとタイロンはお互いのことを話す。兄ビリーを撃った警官コナーズのこと、父親とロクソン社のことを。

タイロンの力の源は恐怖、そして人の中の恐怖を見たことを告げる。それに対してタンディは人の中の希望を見るという。タイロンの力は勝手に発動する。コナーズかタンディの元へと飛ぶ、まるで世話をやいてるようだと。タンディは希望をなくして感情が高ぶるとダガーが現れると。

タイロンはタンディのアドバイスで自転車を盗まれたと嘘をついて警察署に入り込む。しかし、逃げ出してしまう。自転車用の鎖を切るのに使用したボルトカッターが持ち出したことが父親にバレてしまう。ボルトカッターの使い道は盗むか侵入するか、兄と同じようになってしまうのではと心配するのだが、「父さんには関係ない」と突き放してしまう。それを聞いた父親はタイロンを連れギャングの集まりみたいな部族の集まりに連れていく。襲われそうになるが、それはふりで父親の知り合いの集まりだった。そこで聞く、スパイボーイ、ビリーはその候補だったと。素早く広範囲を飛び回る、街の安全のため、衛るためにみんなの代わりに偵察するものだと。ビーズを使用したスパイボーイの衣装作り、一ヵ所でも間違えたまま進むと、数か月の作業が無駄になってしまう。自制心がないとこの作業は無理なのだと。タイロンはビリーの代わりにと、未完成の衣装を仕上げると父親に告げる。

 

タンディは母親の彼氏のグレッグに触れる。彼の希望は母親と一緒になることだと知る。グレッグの事務所で一緒にロクソン社のことを調べるタンディ、話す相手がいるのはいいことだと終わった結婚生活のことなど話す。三人で夕食を食べていると、グレッグの妻から電話、険悪な雰囲気になってしまい、グレッグは事務所に戻る。タンディが母親にグレッグはいい人だと話すのだが、「問題ない、もう別れたから」と話す。タンディがグレッグの事務所に向かうと、驚くべきシーンを目撃してしまう。女性の殺し屋がグレッグを殺害して、事務所に火を放ったのだ。

 

タンディがタイロンを見たときのことを話す。小切手に埋もれていったと。それは暗喩、自分に価値がないと感じているのでは?タイロンは自分に完璧さを求めている、ビリーの分、二人分の人生を生きたいのだと。それに対してタンディは死にたいという。

命を粗末にするタンディをタイロンは責める。(人種だけで生きにくいと)しかし、タンディはタイロンの中で見た希望を話す。コナーズを何度も殺して何度も死刑になるのを望んでいると。信じられないタイロンは「地獄に落ちろ」とタンディにいい、その場を離れる。タンディはタイロンに「死の願望があんたにはある」と言い放つ。

橋の上、手足に巻かれた鎖、海へ飛び込み自殺を試みるタンディ、落ちてしばらくして海中が光りだす。浮上するタンディ、鎖を切り散らすそれは光のダガーだった。

タイロンは再び警察署へ。オライリー刑事を読んでもらう。

タンディはグレッグの事務所へ。隠してあった資料のドアを光のダガーで切り開いて持ち出す。

~感想~

人の恐怖と希望を見ることができたんですね。でも、タイロンは死を望んでいるのが希望って、タンディのことを責めておいてそれは信じられないですよね。自分さえ知らなかった本心ってことですよね。グレッグ、いい人と知れたのにロクソン社に関わってしまったばっかりに、殺されてしまうとは。タンディもタイロンも復讐に動き始めましたが、最悪な別れ方をしてしまいました。どこかでこの二人は再び出会うでしょうが、どのような再会になるのでしょうか、かなり心配です。

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