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海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第03話の感想 ステンドグラス

time 2018/09/23

海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第03話の感想 ステンドグラス

逃亡と復讐の先で出会った二人だったが、誤解というタイロンに対してタンディは急いで街を出ようとする。

病院にてタンディに刺された男・コットンに情報を聞きに来た女性刑事のオライリー。嘘をつくコットンに対して、女性を襲って反撃されたのではと疑う。

自分の家に戻ったタンディ、そこへオライリーがやってくる。母親が相手をするが、タンディが暴行の被害者ではと話す。いないと母親とその恋人がかばいオライリーはタンディの家を去る。そして事情を聴こうと母親がタンディに話かけるが、彼女の姿はもうなかった。街を出るバスに乗り込むタンディだったが、頭の痛みが彼女を襲う。ふと、顔を上げるとバスの乗客全員が消えていた。ドアの外から光が溢れる、タンディは外に出る。

タンディと別れたタイロン。学校でいないビリーに悩みを話すタイロン、そこへエヴィータがやってくる。力になれる人を紹介するという。ブードゥーのツアーのバイト(?)をやっているエヴィータ、そこへタイロンもやってくる。そして、自分の叔母を紹介する。彼女に薬草の入った風呂に入ることを進められる。言われるまま風呂に入るタイロン、目をつぶりふと開けると近くにいたはずのエヴィータが姿を消していた。着替えてあたりを探す、部屋の中には誰もいない、光が漏れるドアに手をかけ開けると・・・あの屋上(ロクソン社の看板のある)、そしてバレエ姿の少女・タンディがいた。

タンディは不思議な光景を見る。子供の頃のタイロン、兄との思いで。そして、青年になったタイロンはコナーズを殺す。色んな方法で、そして毎回、警官に囲まれ・・・それを何度も見るタンディは違う方法を考えるべきと訴える。すると彼女の手の平の中には光るダガーが。それを渡すと、それは手錠に変わる。コナーズは殺されずにその場から逃げ出すが、その状況にタイロンは微笑む。

タイロンは子供のタンディに話かける。看板から火花、水たまりの近くにタンディ、感電しそうになるがタイロンが庇う。次の瞬間、森の中。ガラスに包まれた部屋、監禁され拷問されているタンディの父親と思われる男性。少女のタンディは何もしようとせずに逃げ出す。追いかけるタイロン、再びガラスの部屋の前に。逃げるタンディ、追いかけるタイロン。繰り返すがタイロンが止まれと手を伸ばす、何か方法を探すんだと話しかける。するとタンディの手の中には光のダガーが。それをガラスに近づける・・・

泣いている子供のタイロン、何とか慰めようとするタンディ、光を放つステンドグラスが

教会、並ぶ人に毒(?)カプセルを渡していく子供のタンディ、次々と倒れる人々、そばには光を放つステンドグラスが

それぞれステンドグラスに触れ、二人とも目を覚ます。

オライリーの前にコナーズが現れる。捜査は終了だと告げる。街に戻ったタンディ、オライリーの名刺に乗っていた電話番号にかける。話す用意があると、しかしオライリーと会い捜査が終了したと告げられる。タンディは自分の家(アジト)に戻る、そこにはタイロンがいた。「 話がしたい 」

~感想~

再会と別れを繰り返しますね。二人が見たそれぞれの光景、それぞれを分かり合ったということ?タンディの起こした事件は捜査終了ということは、もうコットンは出てこないということなんでしょうか?ひとまずタンディは安全ということかな?しかし、コナーズとロクソン社、二人の相手となるであろうこの二つには何も近づいていないですね、話がしたいという二人、この関係はどうなるのか興味深いですね。タイロンはエヴィータといい感じに、リアムと別れたタンディ、なかなか複雑ですね。

 

 

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