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海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第02話の感想 心の闇

time 2018/09/20

海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第02話の感想 心の闇

~あらすじ~

女性の刑事がタンディの起こした事件を調べる。そして、金持ちの男の連れに辿り着く。その頃、タンディは街を出ることを決める。新IDが必要になり、扱っているクリーニング屋のエルマーと話す。持っている資金では足りないことが分かり、タンディは家に隠してあったお金を取りに戻る。しかし、母親が勝手に訴訟の資金にと使い込んでしまう。資金がなくなってしまったタンディは最後にもう仕事することにする。

タイタンは復讐を考える。コナーズの車を見張っていたが、居眠りをしてしまい、コナーズも見失い、バスケの練習も遅刻してしまう。練習にやってくると遅刻の責任が連帯責任となり、チームメイトが罰を受けていた。その後、タイロンも罰を受けるのだが、ロッカールームにてチームメイトから腹いせに暴力を受ける。その後、ロッカールームに閉じ込められるも、何とか抜け出し、コナーズの元へ。襲いかかろうとするが物音を立ててしまい、その場から逃げ出す。

結婚式場で盗みを始めるタンディ。その時にリアムに触れ、本心(願い?)を知ってしまう。リアムはタンディを愛していた。気持ちを知ってしまったタンディは思わずトイレに逃げ出す。そこで来ていた花嫁の付添人(楽団や料理人等に料金を払うお金を持っている(?))にアドバイスをしてもらう。今日は楽しんで、心配は明日して。タンディは元気が出たといって、その女性からも財布を盗む。

タイロンは家に戻っていた。服を畳んでいた母親に冷静になる方法を聞く。不安や罪悪感を手放す、それが無理ならそれを前向きな力に変えると。そう話す母親にすごいとタイロンは言うが、触れた時に本心を知ってしまう。本当は苦しんでいると。「毒をずっと前から盛られていたんだね」

クリーニング店、リアムは想いをタンディに告げる。しかし「一緒にいられない」と。2人とも別々に店を出る。落ち込むリアム、しかし刑事の女性に捕まってしまう。それを知らずにタンディは盗んだ車で街を出ようと走り出した。

母親が苦しんでいると知ったタイロンは銃を持って、コナーズの元へ。家の中を走り回り、追いつめる。銃を向け、引き金を引く。しかし、銃声だけでタイロンは消えてしまう。何が起こったか分からないコナーズは撃たれたと思った胸をさする。

車で走っているタンディ。突然、フロントガラスが割れる。目の前には銃を構えたタイロン、タンディは光のダガーを出すのだが。車は気に衝突してしまう。

~感想~

タイロンの復讐は上手くいきませんね。力の発動をコントロールできないと、目的を達成するのは厳しそうですね。そして、タンディに迫る捜査の手。女性刑事が徐々に近づいていますね。タンディとタイロンの再会はどうなるのでしょうか?

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