haruの気ままにブログ

Just another WordPress site

海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第01話の感想 ファーストコンタクト

time 2018/09/09

海外ドラマ『クローク&ダガー』 S1(シーズン1) 第01話の感想 ファーストコンタクト

~あらすじ~

幼い頃にタンディタイロンは不幸な事故にあってしまう。タンディはバレエの練習後に父親の運転する車に乗っている際に事故に、タイロンは目の前で兄が警官に射殺されてしまう。リグの爆発、海に落ちた車の中にいたタンディ、撃たれて海に落ちてしまった兄を追って飛び込んだタイロン。海の中で二人は運命的な出会いをとげる。

リグの爆発はタンディの父親のせいだと、ロクソン社がやってきて財産を奪っていく。

タイロンは警察にすべてを話すが、赤髪で顔の左に傷がある警官が兄を撃ったと両親と一緒に警察に行くが、そんな男はいないと事実をもみ消されてしまう。

時がたち、タンディは仲間のリアムと共に、盗みを働いていた。クラブで金持ちの男に言い寄り、薬を盛り眠らせ家のものを盗んでいく。

タイロンは親のプレッシャーに耐えつつも、学業を頑張るがうまくいかない。バスケで暴力事件を起こしてしまう。

森でパーティーが開かれる。タンディは盗みのために、タイロンはチアリーダー(エヴィータ)の誘いで。そして、2人は出会う。財布を盗まれたタイロンは、逃げるタンディを追う。2人が接触したとき、それは起こる。2人の手がそれぞれ別の反応を出す。タンディは光が、タイロンは闇が。そのことから、2人とも過去に出会っていることを思い出すのだが、タンディはその場から逃げ出す。

疲れて家のベッドで倒れるように眠るタイロン、しかし目が覚めるとそこは見知らぬ場所、ロクソン社の看板があるビルの屋上だった。そのビルから降りると近くの家から兄を撃ったあの男が現れる。風紀課のコナーズという名前が判明して港で取引があると。そのあと、タイロンは何とか家にたどり着く。学校を休んでしまったタイロンを母親が責める。兄を失ってからの両親のプレッシャーで押しつぶされそうだと本音を言うタイロンに対して母親は心配をしていると告げる。失う怖さからの重圧だと。

自分の家に帰るタンディ。母親は弁護士と不倫中。ナイフで切ってしまった手を母親が触れたとき、タンディは見る。幼いころのバレエ教室、父親と母親の温かい会話。しかし、母親はその映像を見ていなかった。

タイロンは再び目が覚めると自分の部屋ではないどこか、車のトランクの中だった。中身(ドラッグ)と声の主でコナーズの車のトランク内と気づく。取引をしている最中みたいだった。車の中にあったレンチを持ち、トランクを開けた瞬間にコナーズを殴りつけ、その場を逃亡する。(取引先も逃亡)コナーズはタイロンを追う。

金持ちの男から盗んだチケットでタンディはバレエの公演を見に行った。しかし、帰りに金持ちの男がやってきて、路地裏に連れ込まれ襲われる。しかし、タンディの力が発動。手の中に光の短剣(ダガー)が現れ、その男を刺してしまう。

港に隣接した廃工場(?)で追いつめられるタイロン。コナーズにつかまれた際に映像を見る。それはあの日の記憶。おじに電話、事件をもみ消す。と。コナーズはタイロンのことを覚えていなかった。そこから何とか逃げ出そうとするタイロン、撃たれたと思ったとき、自分の部屋に戻っていた。コナーズもまた姿が消えたことを不思議に思っていた。

自分の手を見つめ、ダガーを出そうとするタンディ、現状を何とか理解しようとするタイロン。

~感想~

自分の力の発動に戸惑う2人。2人を取り巻くこの環境、話がどう進んでいくのか本当に興味深いですね。

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link