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海外ドラマ フラッシュ S4(シーズン4) 第15話の感想  フラッシュタイム

time 2018/09/07

海外ドラマ フラッシュ S4(シーズン4) 第15話の感想  フラッシュタイム

~あらすじ~

汗だくのバリーはアイリスを自分と同じ速度にして話す。「今回は救えない」

デヴォーの空間座標(ポケット・ディメンション)の痕跡が3年前からあった、バスのメタヒューマンの件も練られたものと判明する。ジェシーがこちらのアースにやってきていて、ウェルズとの関係でぎくしゃくする。その理由は母親の死についてだ、うまく話せないウェルズにジェシーはうまく接することができず、ウェルズもうまく話せない自分に苛立っていた。

そんな中、救援シグナルが。ジョーたち警察が警護していたコンテナが襲撃される。相手は武装集団、ジョーたちは徐々に追い込まれるが、バリーたちがやってきて取り押さえる。しかし、敵のボスである女がスイッチを押してしまう。バリーが高速状態になり、コンテナの中を確認、そこには核爆弾があった。そして、それはすでに起動していた。同じ高速状態であるジェシーと共に何とか策を練ろうとする。

シスコの力や、キラーフロストの力、ギャリックを連れてきての3人での稲妻(ギャリックの体が持たずに不発)、ウェルズのスピードフォースに送り込むのは全スピードスターが力を失うということで却下。すべての策がなくなり、バリーは諦めてしまう。(シスコは高速状態のことをフラッシュタイムと名付ける)

ジェシーはウェルズの元へ。バリーはアイリスの元へ。最後に抱き合う2人だが、アイリスが最善の策を思いつく。クォークスフィア、バリーがスピードフォースから抜け出す時に身代わりとなった発明品。それは今もスピードフォースの中であの雷(シーズン3で街を破壊しようとした雷)を留めている。3人での稲妻の代わりに利用しようとする

バリーは再び加速をはじめ、スピードフォースの中へ。そして、クォークスフィアを手に取る。雷の群れがバリーを追う。コンテナの中へとその雷の群れを誘導、爆発が始まっていたが、その雷と衝突して互いに消滅した。アイリスの作戦は無事に成功する。

ウェルズとジェシー、自分の考えを話せないウェルズはその想いを直接相手の脳へと伝える機械でジェシーに伝え、分かり会う。(ジェシーはその後、自分のアースへ)

ギャリックも自分のアースへ。自分の状況を考え、後継者を育てると。ギャリックは後継者を彼女と呼んだ。

すべてが終わり、ウェルズとケイトリンはジッターズで話す。キラーフロストが自分のことを心配していたという、ウェルズはそれに興味を持つがそこである女性が接触してくる。何気ない会話で別れるのだが、その女性はシスコたちとも接触した謎の記号を書くあの女性だった。

~感想~

今回は本当に危なかったですね。アイリスの策のおかげです。3人のスピードスターがいても解決できないことがあるんですね。でも、危機を防げてよかったですね。ギャリックの後継者の女性とは誰なんでしょうか?そして、再びスターラボの面々と接触してきたあの女性の目的とは?デヴォーの件以外でも何かが裏で動いてる感じでしょうか?

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