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海外ドラマ フラッシュ S4(シーズン4) 第06話の感想  4人のハリー

time 2018/08/21

海外ドラマ フラッシュ S4(シーズン4) 第06話の感想  4人のハリー

~あらすじ~

ヒーローとしての講義を受けるラルフ。バスに乗っていたことから、記憶を戻すために催眠術にかけることに。ウィーパーを確認後、ある女性を思い出す。背中にバイソンが描かれていた。ある場所で事件が起こる。狙われていたのは美術品を盗んでいた者、そしてありえない大きさの猛獣が犯人だと。現場検証に来たバリーたち、死体のそばには獣の石像がいて、口の中からは血が付着していた。犯人の狙い、そして能力が判明。

人や動物の形をしている像に命を吹き込む。そして、狙っているのはバイソンの首飾り(3つに分かれている)。バリーたちは次に狙われている人物の元へ。

ウェルズは違うアースの自分を呼び出し、デヴォーの目的を探る。

美術コレクターの元へ向かうバリーとラルフ。バリーがコレクターを助けたので、ブラックパイソンと名乗るメタヒューマンに逃げられる。ラルフは操られた騎士に吹っ飛ばされていた。

顔認証からミーナ・チャイタウン(文化人類学の教授)、首飾りはある民族のものだった。

最後の首飾りのパーツ、移送されているときに襲われる。バリーは操られた敵に吹っ飛ばされる。その隙に車で逃げようとするが、ラルフに車を捕まえられる。電柱に亀裂が走る。動けないバリーはラルフに住民を助けるように言うが、捕まえることにやっきになる。車は電柱にぶつかり、ミーナは気絶。しかし、小さな女の子が怪我をしてしまう。

落ち込むラルフに対してバリーは、困ったときは自分を頼ってくれと話す。

留置所に入れられたミーナ。たまたま警察で新装備の紹介をしていたマネキンがあって、それをミーナが操り逃亡。完成した首飾りは博物館に。バリーたちも向かう。博物館で対峙するミーナとバリーたち。ミーナは化石の恐竜を操る。警備員を庇うラルフ、口に巻き付いて抑え込む。バリーはスピードを活かしてミーナを捕縛する。

ラルフは事件解決後、首飾りを密かに民族に返す。バリーは怒らずに微笑む。

4人のウェルズにより、デヴォーの情報が。クリフォード・デヴォー。隠れ家も発見し、先制を討つことに。しかし、彼らの前に現れたのは何も知らない奥さんと車椅子の普通の男性だった。

~感想~

4人のウェルズ、なかなか個性的な面々でしたね、シスコのアドバイスでバラバラだった彼らが一つになりましたね。友達が自分というのもアレですがww今回の敵、いい能力でしたね、でももっと何かを操ったらよかったのに。そして、デヴォーに先制パンチをしようとしたのに、普通の男性が・・・敵も今回攻めてくると予想していたのに、一体どうなっているのでしょうか?

 

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