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映画『ブレードランナー2049』を見た感想(ネタバレあり)長いと感じたけど、面白かった!ヒロインは可愛いし!

time 2018/05/03

映画『ブレードランナー2049』を見た感想(ネタバレあり)長いと感じたけど、面白かった!ヒロインは可愛いし!

ブレードランナー2049

~あらすじ~

2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた。旧型のレプリカントが反乱を起こした事という事実から、彼らを処分するブレードランナーという職が誕生。人間に従順になるように改良された新型レプリカントで、ブレードランナーのネクサス9のKは仕事に従事していた。Kは旧型のレプリカントを見つて、「解任(殺害)」しながら、家ではホログラムの恋人ジョイと過ごす孤独な生活を送っている。そして運命が動き出す、ある日Kがプロテイン農場の旧型レプリカントを解任しに行くと・・・

~感想~

なんか長いなと感じつつも、面白いと感じました。レプリカントの持つ感情は人間の持つものとなんら変わらないと、でも映画内ではレプリカントには魂がないのだと。聞いたとき悲しいと思いましたが、本当にそうなのかな?って。大規模な停電(ブラックアウト)も反乱も起こるべく起こったものだろうし、自分の存在というものに疑問を持った時点で人間と変わらない、魂があるのじゃないのかなって思ったのですが。よく分からなくなってきます。

 

主人公であるKは、可哀相な存在ですよね。レプリカントから生まれた奇跡の子供が自分だと勘違いさせられているわけですから。(映画の冒頭で農場の旧型レプリカントとの戦闘から、人間と思うのは無理じゃないかなって思ったけど)人間にも利用され、そしれレプリカントからも利用されていたというわけでしょ、その心情はどうだったのだろう?

映画のレビューであった『この映画はヒロインが可愛かったのが救い』とありました。私は話が面白いと感じたのですが、確かにヒロインであるジョイもすごく可愛かったです。実態はなく、ホログラムな彼女はKと恋人同士ともいえる生活を送っていました。ホログラムでの移動範囲が増えた時も、雨も感じられる機能追加の時も(間違ってたらすいません)、真実を探しに行くのに一緒に行くと言った時も、ジョイには本当に感情があるのだなと感じました。可愛いしww

でも映画の後半で、街のホログラムがKに語り掛けた時に、ジョイと同じようなことを言います。私がジョイは感情を持っていると思っていたのですが、それはやはりプログラムだったのだと感じてしまいました。もうなんか悲しいし、Kが可哀相だし。

 

前作の主人公のデッカード、彼もレプリカントということが判明。人間とレプリカントの子供でも奇跡であろうに、レプリカント同士で子供が生まれたなら奇跡以上の奇跡ですよね。この映画の先どうなるのか、人間とレプリカントとの戦争になるのかもしれませんが、Kは死んでしまったように見えます。彼の最期はどんな感情をその胸に抱いていたのでしょうか?

 

面白い映画でしたよ、でも長いと。でもその長さがあの映画の雰囲気を出していたんでしょうね。でも映画館ではちょっと無理かな。きっと途中でトイレに行きたくなっちゃうww

 

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