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映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』を見た感想 予告通りコミカルな映画だった!

time 2018/03/18

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』を見た感想 予告通りコミカルな映画だった!

あらすじ

アベンジャーズとして活躍する雷神マイティー・ソー。彼の前に邪悪な敵ヘラが現れる。ソーの代名詞でもあるあのハンマー・ムジョルニアをヘラは破壊してソーを宇宙の果てまで飛ばしてしまう。その先で囚われの身となってしまうソー。そこではバトルロイヤルが開かれており、ソーはそこから抜け出すためにそこのチャンピオンと対決することになる。しかし、彼の前に現れたのは緑の巨人・・・ハルクだった。

 

すべてを破壊するヘラ、破壊されるムジョルニア、予告では絶望な雰囲気を出しつつも、ハルクとのやり取りはどこかコミカルな感じがした予告編、映画もまさにその通りでした。ヴァルキリーとヘラの戦いの場面、ほんの少しの映像でしたがものすごくかっこよく思えました。ストーリーはほぼ全編がアクションでしたね。映画の最初にドクター・ストレンジが出てきたのは嬉しかったですが、ほんのちょっとでしたww

 

ソーのハンマーが破壊され、最後には復活するのかなと思っていましたが、オーディーンのお前は何の神だという質問に、ソーが雷神として覚醒しましたね。ものすごい無敵というわけでもなかったですが。ハルクに関してはそういうキャラだったのかという感じです。バナーが怒りによって変身というか変貌した姿だと思っていたので、思いっきりハルクにも人格があるのですね。他のキャラクターに関してもよかったです。ヴァルキリーは最後の本当の姿というか鎧姿での戦いがよかったですし、ロキはやっぱりロキでした、ぶれないwwバナーはなんかね・・・

この映画の最後に出てきた最後の戦艦(?)、宇宙船(?)が何か分かりませんが、おそらく次のアベンジャーズに続くのでしょう。そして、この映画でマイティー・ソーシリーズは終わりという記事をどこかで見ました。少し残念ではあります。ヴァルキリーの活躍はもう一度見たい気がするのですが。

 

ストーリーは分かりやすいし(薄い?)、アクションもよかった。そんなにシリアスな感じの映画ではなかったと感じたので、まったり見れました。(浅野忠信さん、死んでしまいましたね。)

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