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映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 』を見た感想 最後はフルボッコ!

time 2018/02/25

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 』を見た感想 最後はフルボッコ!

あらすじ

とある田舎町で児童が行方不明になる事件が相次ぐ中、おとなしい少年ビルの弟が大雨の日に出掛け、大量の血痕を残して姿をくらます。自分を責めるビルの前に突如現れた“それ”を目撃して以来、彼は神出鬼没、変幻自在の“それ”の恐怖に襲われる。彼と同じく“それ”に遭遇した人々とビルは手を組み、“それ”に立ち向かうが……。

(引用:https://movies.yahoo.co.jp/)

 

1990年に映像化されたスティーヴン・キングのホラー小説を再び作り直した作品だそうです。すごい話題になりましたよね。ホラーとして怖い作品なんだろうと思いましたが、一番怖いのは最初なのではないでしょうか?下水へと流れていく場所で最初に現れるピエロ、あのシーンがすごく怖かったです。あと、怖いシーンはいくつかあるのですが、私は最初のシーンがゾッとしました。ビルの弟と一緒に楽しく話していたのに、いきまりマジ顔でにらむピエロ・・・怖いわ。

 

子供たちの青春の1ページ(あまりいい1ページではないですが)としての作品。こうして一つの青春が終わったと。確かに怖い作品ではありましたが、そんなに話題になるのかな?と思ってしまいました。子供たちが自分たちの恐怖に対して、立ち向かっていくというのはいい流れですが、最後はみんなでフルボッコ。まぁ、相手は化け物ですからいいのでしょうが。

 

この映画には続きがあるそうですね。それぞれが大人になっていくが、再び それ が現れる。再び作られたこの映画も続編があるのかどうかは分かりませんが、きっと話題になるのでしょう。でも、ピエロっていうだけで、正直私は怖いと感じてしまうので映画館でなんてとてもじゃないですが、見れないですね。映画館でホラーを楽しめる人は正直、うらやましいです。

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