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海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第18話の感想  アブラ・カタブラ

time 2017/12/18

海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第18話の感想  アブラ・カタブラ

スタッグ社という会社が襲撃される。強化ガラスに囲まれたある部品、それを眺めている不審人物。警備員が近づくと彼は中に入り、さらには警備員が彼と交代で中に入ってしまう。そして、そこへ水がどこからか流し込まれ溺死してしまう。次の狙いの会社ではバリーが何とか到着、しかしフラッシュの正体を知っていた。ジプシーが現れ、加勢する。しかし、逃げられてしまう。

アブラ・カタブラと呼ばれるその男は、サビターもバリーも知っている。アース19で指名手配犯でジプシーが追っていた。体にはナノテクノロジー、念力、テレポート様々な力を宿している。その次の現場で何とか捕縛する。捕まえる前に、サビターの正体と名前を知っている、教えるから逃げさせてくれとバリーに言う、少し悩むが問答無用で殴り倒して気絶させた。ジプシーは知人を殺されていて、必ず連れていき処刑させるといっていた。しかし、ジョーがそこで暴走する。アイリスのために、サビターの正体を聞こうとアブラを出そうとする。しかし、タイミング悪くジプシーが登場、言い合う隙にアブラは逃げ出してしまう

アブラが逃げた際、アブラの攻撃によりケイトリンが重傷を負ってしまう。ラボに隠されていた部品を盗まれてしまう。

ケイトリンの手術が始まる、ネックレスをとればキラーフロストとしてメタヒューマンの力で回復するだろうと推測するが、ケイトリンがそれを拒否。ジュリアンの力を借りて、開始される。

ジブシーの話から、アブラの目的は未来に戻るのだろうと推測、タイムマシーンをつくるための部品が必要だったのだろうと。

ワームホールの反応が現れる。タイムマシーンと思われる飛行物体をバリーとウォリーが追う。そして、シスコとジプシーがワームホールを使い、アブラを仕留める。バリーはアブラに取引はしないと告げる。良心があるなら、情報を言うが、アブラはデヴォーとサビターという名前を出すが、サビターの正体は言わなかった。(未来でのバリーの敵だと)

手術が無事終わり、眠っていたケイトリンが目を覚ます。バリーは自分たちの常に一歩先に向かっているサビターを倒すために、未来へ向かうと告げる

ケイトリンが痙攣を起こす。電気ショックをしても目を覚まさない、ジュリアンがネックレスを外す。すると、脈が戻り、傷も回復していく、しかしキラーフロストとして覚醒してしまう

■ちょっとした感想

フラッシュの正体を知っている敵が増えてきましたね。バリーは未来に行くことを決めましたが、この状況が変わるといいですね。ジョーの暴走、親なら仕方ないんですかね。そして、その結果キラーフロストの覚醒、アイリス死への未来の連鎖が起きていきます。バリーの行動がどう未来へと変化を起こしていくのか。

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