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海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第15話の感想  サビターの復活

time 2017/11/24

海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第15話の感想  サビターの復活

ウォリーはどんどん速くなっていき、アイリスを救う十分なスピードを出すことができるようになっていた。そして、スピードラボではバリーたちがみんなに、プロポーズしたことを告げた。そんな中、火事が起きバリーとウォリーは現場に向かう。その途中ウォリーはサビターに襲われる。しかし、バリーの目にはウォリーは一人で転がっているようにしか見えなかった。ラボに戻る2人。サビターの幻覚を視えていたことを黙っていたウォリーに対して、バリーは激しい怒りをぶつける。

情報が欲しいバリーたちは、嫌がるジュリアンに頼み込みサビターを呼び出すことに。結果、サビターは本当に石を処分したのかを気にしていた・・・石がもう一つ、もしくは欠片があるのではと推測、元信者が何か知っているかと調べるが収穫ナシ。信者が集まってはいたが、石はなく同じような箱だけがそこにあった。

ウォリーはHRと話していた。スピードが落ちてしまったからだ、それは恐怖が原因だろうと話す。そして、シスコにアイリスが殺される映像を見せてもらいに行く。映像が目に焼き付くぞと警告されるが、自分のするべきことを知りたいと告げる。仕方なくシスコと共に殺されるシーンを見るウォリー、アイリスの違和感に気づく。映像を見終わった後、バリーの元へ。自分も隠し事をしているだろうと、糾弾する。プロポーズの理由だった。映像では指輪をしていなかった、プロポーズは未来を変えるためにしたのだろうと。ショックを受けるアイリスは、ラボを出る。

ラボでは裏切者が自分とケイトリンがバリーやジュリアンに話す。自分の力をなくすために石の欠片を持っていたと

ウォリーは家でジェシーに慰められていた。バラバラになるより、結束するべきと。それに同意するウォリー、しかし彼の前に母親の幻覚が現れる。しかし、その母親はウォリーはスピードを出せない、成長しない、アイリスは救えないとひどい言葉を投げかける。そこで、ウォリーは気づく。サビターだと。心配するジェシーに対してウォリーは自分の頭の中のサビターを消すとジェシーの前から姿を消す。

 

バリーはアイリスから呼び出される。お互いの想いを話す2人、その中でアイリスの永遠という言葉からあることを閃きだす。

ラボではシスコがバイブの力を使って、情報を得ようとしていた。しかし、閃光しか見えないと。そこへ、バリーがやってくる。サビターはスピードフォースの中に閉じ込められていると。その中に石を投げ込んでしまった。しかし、欠片が存在するため完全に復活できないと。

 

そこへジェシーが急いでやってくる。頭の中のサビターを消すと言ったということを告げる。嫌な予感がするバリーたち、欠片の入った箱を確認すると中の欠片はなくなっていた。

ウォリーは円を描くように走り続けていた。スピードフォースの穴をあけようとして。なかなか開かないスピードフォースの穴、さらにサビターか煽る。ウォリーはお前は幻覚だとサビターに告げ、走り出しスピードフォースへの穴を開いてしまう。そのエネルギー反応をラボで感知、バリーは現場へ向かう。

 

穴へ石を投げ込むウォリー、しかし次の瞬間ウォリーは穴へ吸い込まれてしまう。そして、代わりにサビターがはい出てきて復活してしまう。スピードフォースに閉じ込められたサビターが復活のきっかけとなったのは、フラッシュポイントがきっかけだった。バリーは「殺してやる」とサビターに戦いを挑む。始まるスピードスターの戦い、バリーは右肩を刺されるが、振動手刀でサビターの体の一部を破壊する。サビターはその場を逃走し、バリーはラボで手当てを受ける。

欠片のことを黙っていたケイトリンはバリーに謝罪する。キラースノーになってしまうのが怖かったと。バリーは言う、恐怖から人はおかしくなる。自分もそうだったと。すべてはバリーの親を失うことからくる恐怖が始まりだった。

■ちょっとした感想

ウォリーが飲み込まれてしまいましたね。あの未来の映像にウォリーがいなかった理由がこれなんでしょうか?すべての始まりはフラッシュポイント、バリーにとってこれはきつい現実ですよね。アイリスが死ぬ未来が迫っています、ウォリーがいなくなりました、この戦いの未来はどうなってしまうのか。ウォリーの復活がとても気になります。

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