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海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第13話の感想  ゴリラ・シティ

time 2017/11/24

海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第13話の感想  ゴリラ・シティ

アース2、グロットからウェルズにメッセージ。彼は仲間と共にジャングルに向かうが、行方不明に。のちに仲間の死体が発見されてしまう。

バリーとシスコ・ケイトリンそしてジュリアンが救出に向かう

ジャングルでウェルズの手がかりを発見したと思ったが、それは罠で全員が眠らされてしまう。目を覚ますと目の前にはウェルズ、しかしグロットが彼の口から話しかけてきた。ゴリラ・シティのボス・ソロバーがそちらの世界の襲撃を考えている、自分にとっても故郷であるため、ケイトリンもいるため、阻止したいと。ソロバーを倒せば、次は自分がボスになり、そちらの世界の侵略はしないという。牢屋でバリーやシスコの力が封じられている現状、それを信じ、決闘という処刑にバリーは挑むことに。

ジェシーの様子がおかしいと感じるウォリー。連絡をしなかったウォリーに対して、思うことがあるようだ。

闘技場、バリーとソロバーの戦いが始まる。スピードパンチもイナズマもうまく決められずに劣勢だったバリーだったが、シスコの言葉よりリバースフラッシュが得意としていた振動手刀をソロバーに食らわせ、何とか倒す。とどめをささずに、人間は戦いを求めていないとゴリラたちに叫ぶバリーだったが、吹き矢で再び眠らされ牢屋へ入れられる。目を覚ますバリー、グロッドは告げる。自分がボスになった、次はアース1を攻め込むと。アース1への襲撃を考えていたのは、グロットだった。世界を渡るにはシスコの力が必用なのだが、グロットは一度牢屋から出る、準備のためだろう。

 

自分が死ぬしかこの襲撃は止められないと考えるシスコに対して、誰かが死ぬしかないというバリー。周りは不思議に思う。グロットが再び牢屋へ入ってくるとバリーが動かない。顔は青ざめ、死体のようだ。ケイトリンはソロバーとの戦いで負傷してそれが原因で死んでしまったと。悲しむシスコたい。グロッドはバリーを檻から出し、牢屋の隅へと放り出し、再び外へ出る。その隙をうかがって、高速振動し無事蘇生。バリーが檻から脱出させ、ゴリラシティから何とか逃げだす

 

無事生還できたウェルズたち。ウォリーとジェシー、ケイトリンとジュリアン、それぞれの想いを話して、それぞれ共に前へと進みだす。

グロッドは考えていた、先の先を考えろと、ウェルズは言っていたと。グロッドの前にはジプシー、そして彼女の後ろには武装したゴリラの軍団が控えていた。

 

■ちょっとした感想

ソロバー強いですね、ゴリラの中ではグロッドが最強と考えていましたが。バイブの力を持つシスコはシーズン2で本当に大活躍ですね、嬉しい限りです。グロットの前にいたジプシー、彼女はなぜグロットに協力するのでしょうか?確かアース19の住人のはず・・・そして、やはりゴリラたちは襲撃してくるみたいですね。この戦いの行方が気になりますねえ。

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