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海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第07話の感想  キラーフロスト

time 2017/11/15

海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第07話の感想  キラーフロスト

サビタースピードフォースを支配していると言い、バリーを外へ連れ出す。その間に、アルケミーは逃走、石も奪われる。バリーはサビターに痛めつけられ、とどめを刺されそうになるが、空間を移動してきたシスコとケイトリンによって何とか助けられる。

ウォリーはさなぎにも見える繭の中にいた。ジョーはアルケミーの部下の取り調べにかかる。しかし、ケイトリンの嘘(ウォリーが繭から出てきた)により、スターラボに戻る。ケイトリンは自分の力を使ってアルケミーの居場所を聞こうとする。異変を感じた他の刑事たちが取調室にやってくるが、力を使用して何とか抜け出す。しかし、ジュリアンに見つかってしまう。

ジュリアンを連れて少し離れた冷凍倉庫へ。バリーは警察署で証拠の映像を見る。ケイトリンと分かったバリーは、スターラボに戻り探そうとする。ウェルズのアイデアにより、キャプテン・コールドの発見を思い出したシスコは作業に取り掛かる。ケイトリンは人質にしたジュリアンに調べものをしてもらうことに。隙を見てジュリアンは警察署に自分の居場所を教える。それを知ったケイトリンは狂暴化が進んでいて、ジュリアンに攻撃を仕掛けようとする。しかし、バリーが到着。倒せと言うジュリアンを気絶させ、ケイトリンを説得しようとする。しかし、自分の異変をバリーの時間軸改変によるものと責める。そして、シスコの兄の件も話す。バリーがいらないことをしなければ、兄は死んでいなかったと。何も言えないシスコ。そこへ、警官たちが到着、ケイトリンを拘束しようとするが、逃げられる。バリーもまた負傷してしまう。

スターラボに戻るバリー。アルケミーを調べていたことが判明。シスコたちはケイトリンが行きそうな場所を2つまで絞る。怪我がまだ回復しないバリーは、兄の件でシスコとぎくしゃくしてしまう。ジョーとウェスト、シスコはそれぞれ持ち場へ向かう。

 

ケイトリンはアルケミーの信者の元へ。アルケミーが見せた未来に、キラーフロストはいたと話す。何の情報も得られないケイトリン、外から彼女を呼ぶ声がする。外へ出ると、説得しようと来ていたシスコがいた。しかし、始まってしまう戦い。バイブによって見た未来が、現実になろうとしていた。しかし、バリーが現れケイトリンを倒す。起き上がったケイトリンはバリーに、凍りのキスをする。全身が寒くなってしまうバリー、しかし、その隙にシスコがバイブの力を使用してケイトリンを吹っ飛ばす。ケイトリンはスターラボの檻へと入れられる。(バリーは体を振動させ、熱を発生させ、何とか回復)

バリーはフラッシュポイントのことで悩む、アイリスはそんなバリーを慰めようとするのだが。スターラボにてアラームが鳴る。シスコと合流してアラームの元へ向かうと、ジョーがウォリーの繭に電気ノコギリを当てていた。無理やり開けるつもりのようだ。止めようとするメンバー、爆発が起きてしまう。バリーは何とか全員をその爆発から救う。爆発の中心に立つウォリー、しかし、その様子はどこかおかしかった。スピードスターとして覚醒しているようだが、ウォリーはどこかへ走り去ってしまう

ウォリーの状態が心配になり、ケイトリンに力を借りることに。バリーを責めるケイトリンに協力を申し込む、条件は自分を殺せとバリーは言う。檻から出たケイトリンは、氷の刃を取り出す。しかし、バリーを刺すことはできない、バリーはケイトリンの眠っている良心を信じたのだった。ケイトリンはバリーの言葉により、自分を取り戻す。ケイトリンの力を借り、ウォリーの状態を聞く。心は眠ったまま夢の中の状態、体はスピードスターとして、覚醒。ウォリーの向かいそうな場所は、ジョーの直観により、生まれ育った家と推測。ジョーがそこへ向かうと、そこには軽く振動したまま立っているウォリーがいた。呼びかけるジョー、バリーが素早く近づいて、ケイトリンが調合した薬を打つ。ウォリーはその場では倒れてしまうが、その後無事目を覚ます、さらにスピードスターとしても。

 

ジュリアンが目を覚ます。見舞いに向かうバリー、ケイトリンのことを黙っていてほしいと頼む。何でもするそう言うバリーに、ジュリアンはその頼みを聞く。しかし、その交換条件が警察に辞表を出せということだった。善悪が揺らぐようでは、危険だと話す。バリーもまたその条件を飲む。

夜、病院で目を覚ますジュリアン。アルケミーの声が脳内に響く。逃げるように、誘われるように外へ出るジュリアン。彼の目の前には、サビターがいた。ラボに戻るジュリアン、目の前にある棚からあるモノを取り出す。それはアルケミーの仮面だった。復活にはお前が必用だ、再び私に仕えるのだ。サビターの声がジュリアンに響く。

■ちょっとした感想

ケイトリンがキラースノウとして、ウォリーがキッドフラッシュとして覚醒、さらにはジュリアンがアルケミーとは。怒涛の展開でしたね。ケイトリンも何とか自我を取り戻し、ウォリーもしっかりスピードスターに。しかし、シスコの兄の件が、彼にとってはきついでしょうね。

 

しかし、第8話のインベージョンでは、バリーとシスコの仲もよくなっています。バリーの行った過去改変、シスコもやってしまいますから。

 

アルケミーだったジュリアン、サビターとバリーとの対決にどのように関わっているのでしょうか?サビターの正体もはっきりわかっていません、この展開がどうなるのか楽しみですね。バイブの力を使っているシスコですが、空間移動、攻撃と何気に強くてカッコいいですよね!

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