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海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第06話(後編)の感想  忍び寄る影

time 2017/10/29

海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第06話(後編)の感想  忍び寄る影

バリーがシェイドと戦っている間、軟禁状態のウォリーにアルケミーの声が届く。苦しみがウォリーを襲い、どこかの場所が脳裏に走り、「私を見つけろ」というメッセージを受ける。苦しみまくる姿を心配したアイリスが、躊躇するが扉を開ける。行っちゃダメという言葉を聞こうとしないウォリーを、アイリスは殴り倒して気絶させ、止める。

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戻ってきて状況を確認するメンバー。その際、シスコが黙っていられないとケイトリンの力のことを話す。いきなり自分のことをバラしたシスコに怒りその場を離れるケイトリン、バリーがそれを追う。すべては自分のせいだと話す。フラッシュポイントが原因で、ケイトリンの力や、アイリスが自分に力がないと感じていることなど。

 

目覚めるウォリー。心配するジョーたちだったが、自分を囮に使ってくれと頼む。その後、再び苦しみだす。その感覚が短くなってきていて、このままでは危険な状態には変わりないと。ジョーは警察署に向かい、SWATを総動員してアルケミーを捕縛することに。ウォリーも囮として協力すること。

 

スターラボでも準備が進められていた。ケイトリンはシスコに対して怒ってしまったことを謝る。しかし、シスコはケイトリンの両手をしっかりと握って告げる。母親は世界的に有名な科学者だけど、不可能に関しては俺たちの方がプロだと。何とかしようと力強く励ます。

 

ウォリーの脳裏で見た映像からアルケミーの居場所が判明、廃駅がアジトだった。進むウォリー、彼の目の前にはアルケミーがいた。アルケミーに近づくウォリー、望みを叶えてやろうというアルケミーに対して、ウォリーは行動を起こす。作戦が始まり、フラッシュが動き出す。アルケミーの部下を倒していくが、アルケミーが持つレーザーを放つ石に撃たれ、そのレーザーを喰らっている間動けなくなってしまう。しかし、その後、ジョーたちが現場を押さえるために、アルケミーを囲む。石を落とすアルケミー、バリーが言う。「これで終わりだ」しかし、アルケミーは「 これが始まりだ 」と告げる。

 

次の瞬間、バリーにしか見えない何かがSWATのメンバーを襲っていく。それを追いかけるバリー、その場から離れようとするジョーとウォリー。しかし、アルケミーの言葉に誘導されウォリーは、アルケミーの持っていた石に触れてしまう。ウォリーは突如、黒い柱状のさなぎに包まれる。そして、バリーは何かに吹っ飛ばされ、首を掴まれ持ち上げられる。バリーの目の前に現れたその異形は告げる。サビターと名乗り、スピードの神だとバリーに宣言した。

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■ちょっとした感想

シェイドはあっさり捕まりましたね。ケイトリンの隠し事も強引でしたが、全員に伝わり、バラしたシスコとの仲も何とか戻ってよかったです。しかし、バイブで見えた映像が現実に起こってしまうのでしょうか?防ぐことはできないのでしょうか。そして、現れた新たなスピードスターのヴィラン・サビター。バリーは追いつけなかったみたいですが、勝つことができるのでしょうか?ちょっとかっこいいですが、バリーに負けてほしくないですね!

 

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