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海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第05話の感想  巨大怪獣現る

time 2017/10/29

海外ドラマ フラッシュ S3(シーズン3) 第05話の感想  巨大怪獣現る

バリーは自分の部屋を借りるまでの間、シスコの所にお世話になっていた。シスコは新ウェルズに違和感を感じていた。ケイトリンは自分の力を何とかしようとして、疎遠だった世界的に有名な科学者である母親タンホイザー博士の元を訪れていた。ウェルズとの信頼関係、ジュリアンとの関係など問題が進行中だった。

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そんな中、メタヒューマン警報が多数なる。街のカメラが写らなくなり、バリーが現場に向かうと巨大な怪獣が暴れていた。バリーが何とかしようとするが、その怪獣は姿を消す。

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母親の部下のナイジェルがケイトリンを調べる。強力ということが判明する。捜査をするバリー、何とかジュリアンとの仲を何とかしようとする。ラボの移動を条件にジュリアンと行動を共にする。ウェルズは誰もいない所で誰も自分の目的に気づいていないと、録音していた。

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怪獣が暴れた場所で鑑識を始めるバリーとジュリアン。そこで、ジュリアンは言う。フラッシュが街を救ってくれる、それに警察は甘え、組織がたるむと。バリーはそれを聞いて少し嬉しくなる。ジュリアンは現場で、怪獣の動きに規則性があることに気づく。見えない織の中で暴れている感じだと。その発言のあと、出現するも、再び消える。

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ケイトリンが検査を終えて、研究所から出ようとするとナイジェルに閉じ込められる。結果を出しても博士に奪われる。ケイトリンの力を解明できれば、彼女を追いこすことができると。しかし、ケイトリンは氷の力を使用して、ナイジェルの腕を凍らせる。恐怖ですぐさま手を放すケイトリン、そこへ博士が現れナイジェルは何とかするからここから出なさいと告げる。ケイトリンは研究所を出る。

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ジュリアンの推測から、人の多い所が狙われると。ジョーたちは現場に向かう。スターラボではケイトリンが帰宅、ウェルズが科学者ではないことが判明する。発想を出すアイデアマンと言い張り、自身は小説家という。アース19のスターラボのメンバーが優秀だったというわけだ。そんなウェルズはおいておいて、現場に怪獣を何とかするためのロープを持って到着したバリー、使用するも怪獣がホログラムだと判明する。警察はそれを知らず、狙撃班が射撃。通り抜け、一般市民に当たりそうになるが、バリーが阻止。ホログラムだと告げ、警察の動きを止める。

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ジョーからジュリアンが姿を消したと聞く。現場を見渡し、全体を見れる場所へと向かう。高層ビルのある場所、ジュリアンが犯人と思わしき人物に対して銃撃。しかし、バリーが到着。犯人を銃撃からそらす。フードを被っていたその犯人はなんと子供だった。ホログラムを操って、街を混乱させていたのは強さを実感したいからだったと話す。学校でいじめに遭っていて、人が恐怖する姿を見れば、自分が強くなった気になるからだという。ジョーが何とかその犯人の子供を諭す。

 

ウェルズは今回の件で、科学者としては役立たずと判明したが、アイデアマンとしては優秀だという。自分の価値を証明させてくれとシスコたちに話す

ラボにて、ジュリアンはバリーに自分の過去を話す。頑張って地位を上ってきたら、メタヒューマンの出現。自分を無力と感じ、それから逃げているのだと。今回の犯人と同じだと。バリーやフラッシュのことを誤解していたと話し、ラボから出て行こうとしていたバリーを止める。少しだけ溝が狭まり、バリーは飲みに誘い、ジュリアンもそれに応じる。

 

スターラボ、ケイトリンは母親からのビデオメッセージを受け取って見ていた。力を使えば使うほど、元に戻れなくなると告げられる。ケイトリンはキラースノーのなるのを恐れるが、パソコンを凍らせ破壊する。そこには少なからず狂暴性が垣間見えた。

 

■ちょっとした感想

今回のヴィランは、人が巨大化した怪獣だと思っていましたが、違いましたね。ホログラムで、いじめにあっている少年が犯人だとは。ジュリアンとの仲も少しはよくなったみたいですね。いつの日か、バリーの正体を知りそうですが。ウェルズが科学者ではないとは、前のウェルズが否定したのはこれが原因だったみたいですね、直観で分かったのでしょうか?そして、進むケイトリンの症状?このまま、キラースノーになるのでしょうか、精神まで変わってしまうのでしょうか?力を使いこなせれば、頼もしい味方になるのに・・・

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