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海外ドラマ ザ・ディフェンダーズ S1(シーズン1) 第08話の感想 街の正義を託されて(後編)

time 2017/09/03

海外ドラマ ザ・ディフェンダーズ S1(シーズン1) 第08話の感想 街の正義を託されて(後編)
起き上がるエレクトラ、1人残ったマットは戦いを挑む。戦いながらも対話する2人。お互い暴力からは逃れられないものの、エレクトラの良心に訴えかける。
1階へとエレベーターで向かうジェシカたち。村上たちの邪魔が入ったり、エレベーターの線が切られたりしたものの、何とか逃げ出す。1階へとつくと、重症のミスティ。さらに突入してくる警察の部隊。マットを置いていけないと分かっていながらも、このビルからの退避が最優先と警察の部隊たちと脱出、救急車に近づいた瞬間にビルの爆破が起こってしまう。呆然とするダニーたち。
がれきが降り注ぐ中、エレクトラは傷つけ続けたことをマットに謝る。マットは自分たちはここで死ぬんだとエレクトラに告げるが、エレクトラはこれが生きるということと笑う。マットとエレクトラは抱き合いながら口づけを交わし、がれきに飲まれていく。エレベーターから落とされた村上の元に、姿を隠していたガオがやってくる。終わりが来ると告げる。
警察署に戻ってくるメンバーたち。マットの姿だけないのに、フォギーとカレンは悲しむ。ダニーがマットから話されたことは「 僕の街を守れ 」という頼みだった。
それぞれの日常へと戻っていく。ミスティは腕をなくして入院、ダニーが所有する病院だった。いい設備が整っているとコリーンから告げられる。ルークとクレアの元にはフォギーが。警察から何の発表もないから、起訴をしないと。つまり、何もなかったことになっていると。
その後、ルークはあるバーへと向かう。そのバーにはジェシカがいて語り合う。ひどい1週間だったと。何かあったら、連絡をくれ。ハーレムにいるからとルークは告げる。ジェシカはルークに対して、まだ未練があるようだ。
ジェシカは事務所に戻ってくる。マルコムが弾痕の処理をしていた。ジェシカは扉の紙をはがし、探偵事務所を再び再開することに
教会でカレンとフォギーは悲しみにくれていた。カレンは今回のことを記事にしないことにしたようだ。デアデビルというヒーローととある弁護士が同時に姿を消したとなると、正体がバレてしまうだろうし、自分みたいな人間が探ってしまう可能性があるからだと。
夜のヘルズキッチン、ビルの屋上にたたずむ影。その人物の拳が光り出す。ダニーはこの街を守ろうと決心したのだろうか。
とある教会。傷の手当てをされて、ベッドに寝かされていたのはマットだった。目を覚ますマット。近くにいたシスターが他のシスターに告げる。「 マギーを(呼んで) 彼が目覚めた 」
■ちょっとした感想
終わりましたね、ディフェンダーズ。シーズン1ということは2もあると期待していいのでしょうか?バラバラだったメンバーが、集まって戦っていくとう構図はとても燃えますよね。最初の集まりも燃えましたし、村上と戦っているジェシカの元にくるデアデビルとかめちゃよかったです。ルークもハーレムに戻り、ジェシカも探偵事務所を再開、ダニーは街の守護者になる感じでしょうか、それぞれの戦場に戻るのでしょう。
マットも生きていて本当によかったです。私はデアデビルが一番好きだからww今回の戦いで闇の手は本当に消えたのでしょうか?マダムガオはしぶとそうでアイアンフィストに出てきそうですが。それぞれの作品、次のディフェンダーズも楽しみですね!ミスティは原作でも腕を斬られているようですね。義手となって次のシーズンではルークと一緒に戦うのかな?

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