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海外ドラマ ザ・ディフェンダーズ S1(シーズン1) 第08話の感想 街の正義を託されて(前編)

time 2017/09/03

海外ドラマ ザ・ディフェンダーズ S1(シーズン1) 第08話の感想 街の正義を託されて(前編)

ビルの爆破に反対するルーク、しかし他の面々は説得に入る。コリーンとクレアは闇の手の危険性を話し、ジェシカは最初から関わりたくなかった、終わらせたいとルークを説得、ルークも相手は闇の手だけだと渋々爆破に賛成する。マットとルーク、ジェシカの3人はダニーの奪還、コリーンとクレアはビルの爆破の準備にとりかかる。

骨の中を歩くエレクトラ、そこへガオがやってくる。骨が不死身に係わるある物質だったのだ。この物質を取り除けば、NYの地盤がゆるみ沈むであろうと告げる。部下を呼び、物質の回収を命じる。ダニーはそれを骨の影から聞いていた。

ミスティはビルの外に待機、そこへ上司がやってくる。警察署から爆薬が盗まれていることが発覚、それを知らなかったミスティと上司は大慌て。爆弾解除のための捜査官を呼び、付近の住民の避難を支持する。ミスティはルークたちを追うことに。

 

地下へ向かう3人。その際、マットはルークとジェシカに語りかける。「 君たちがいて本当によかった 」「 ハグはしないぞ 」

 

爆弾設置していると、コリーンたちの前にバクトが現れる。決着をつけようとするコリーン、途中からバクトの部下がやってくるがクレアが対応。戦いの最中、クレアがピンチになるがコリーンがバクトのナイフを利用して助ける。しかし、その隙にバクトに斬られてしまう。クレアが挑むも勝負にならない、そこへミスティが登場。武器を捨てろと叫ぶが、捨てずに銃撃を喰らいながらも近づくバクト。吹き飛ばされるミスティ、クレアに斬りかかるバクト。ミスティがクレアを庇い、腕を切り落とされる。次の瞬間、コリーンが力を振り絞りバクトの首を斬り落とす。戦いには勝ったものの、首を失くしたバクトの遺体が設置していた爆弾に倒れ掛かる。運悪く爆弾のスイッチが作動してしまう。時限式だったので、クレアたちは急いで脱出しようとする。

 

発掘している闇の手の人間たちを倒しながら何とかしようとするダニー、彼の前にガオが立ちふさがる。クンルンの長老たちは正しかった、でも追放だけじゃぬるすぎるとガオたちに戦いを挑む、がガオの衝撃波に吹っ飛ばされる。エレクトラはダニーを人質にして利用しようとする。

 

エレベータが下りてくる。中から出てきたのはジェシカだけだった。話に来たと。すでに闇の手の者たちに囲まれている状況だった。話している途中で、マットとルークがエレベータの上から襲撃、ジェシカも目の前にいたエレクトラを吹っ飛ばす。状況が動き、ダニーもその隙をついて反撃に転じる。ガオや村上も戦いに参戦、大混戦となる。部下を次々と倒していくマットたち、最終的にエレクトラ対4人という構図になる。ガオはその戦いを影から見守る。激しい戦いの中、マットと戦っているエレクトラを掴み投げ飛ばす。その隙に脱出しようとするダニーたち、マットは一人残りダニーに何かを話し、脱出させる。

 

(長くなるので、後編へ)

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