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海外ドラマ ザ・ディフェンダーズ S1(シーズン1) 第05話の感想 隠れ家

time 2017/08/27

海外ドラマ ザ・ディフェンダーズ S1(シーズン1) 第05話の感想 隠れ家

集まる闇の手の幹部とその部下たち。村上は一人、中華料理店に飛び込んだ。上から降ってくる村上、ダニーたちはエレクトラとすでに戦い始めていた。そこへ、ソワンデと部下も入ってくる。多勢に囲まれたダニーたち、スティックは力を合わせれば切り抜けられるというが、マットがエレクトラに向かっていく。それをきっかけに戦闘開始。マットとエレクトラは戦いながらも外へ出る。エレクトラの名前を呼ぶマット、すると彼女は手を止める。語りかけるが、反応はない。そこへ、村上がやってくる。しかし、エレクトラに吹っ飛ばされる。そして、エレクトラは姿を消す。ルークはソワンデと戦っていた。店の外に吹っ飛ばされるルーク、そして走ってきたトラックにさらに吹っ飛ばされる。ダニーやジェシカ、スティックはマットのいる方へ向かい、その場を何とか逃げ出す。チカラ道場に逃げ込んだダニーたち、そこへ遅れてルークがやってくる。なんとソワンデを捕まえたというのだ

 

道場からどこかの隠れ家。ソワンデからは何も情報を得られない。しかし、クレアやトリシュ、関係者が危ないと警告される。クレアの元にはルークとダニー、コリーンが向かう。ダニーたちの前に黒い車がくる、ルークがクレアを迎えにいっている間に、ダニーとコリーンはそれぞれ警戒に入る。コリーンの前に死んだはずのバクトが現れる。バクトは再びコリーンを自分の側へと誘う。断るコリーンとの戦いが始まり、コリーンは腹部を切られてしまう。止めを刺されそうになるが、ルークがやってきてそれを止める。コリーンの手当のため、運び出そうと一瞬目を話すとバクトとその部下は姿を消していた。

 

マットはカレンの元へ。デアデビルに戻るのかと聞かれ、戻るだろうと答える。数日身を隠すことになると、謝罪するマットに対して、カレンはあなたのためじゃない、自分のためと言う。ジェシカはトリシュの元へ。会議中だったが、強引に連れ出す。追ってが迫っていたので、違う階へと逃げ出す。しかし、そこに村上の襲撃、ジェシカは吹っ飛ばされる。カンフーにやられ、刀を出した村上に刺されそうになった時、マットがいやデアデビルがそれを止める。村上に攻撃を開始するマット、隙を見てジェシカも攻撃、階下へ吹っ飛ばしたが村上は姿を消す。デアデビルの姿を見てトリシュはびっくりする。

 

ルークが警察署のミスティの元へ。話しても信じるのは難しいが助けてほしいと。闇の手の存在は話さずに、関係者の保護を頼む。クレアにマルコム、トリシュ、カレンにフォギーと。

 

隠れ家でソワンデを拷問するマット。エレクトラに何をしたか聞くも情報は得られず。その焦った姿を見られたマット、スティックは全員に話すべきと促す。マットは仕方なくエレクトラのことを話す。隠していたことが問題と責めるルークたち、何とか救いたいというマット、仲間割れになりそうな雰囲気だった。その最中、拷問で蹴り倒され、気絶していたソワンデが静かに目を覚ます。椅子に縛られていたが、それをほどき、隙をみてダニーを人質にとる。焦るマットたちだったが、隙を見せたソワンデの首をスティックが切り落とす。

 

アレクサンドラたちもまた現状を危惧していた。村上に告げられるデアデビルの復活、エレクトラの関係。何とかなるというアレクサンドラ、村上たちとの目的が違ってきていることに気づく。アレクサンドラは死を恐れているとガオに告げられ、自分たちは生きて故郷に帰りたいのだという。村上はブラックスカイとエレクトラには一線退いてもらおうと提案する。

 

アレクサンドラはブラックスカイの元へ。しかし、その姿はなかった。ブラックスカイ、エレクトラはマットの部屋を訪れていた。部屋を見まわたし、マットのベッドへ。そして、自分がかつて眠ったベッドで再び丸くなり、眠りに落ちるエレクトラ。

 

■ちょっとした感想

復活デアデビル。ジェシカを救った時は正直、おおってなりましたね。でも、やはりエレクトラのことで仲間たちとの間にすこし溝的なものができてしまいましたね。マットの元カノと知って、ダニーたちはどうするのでしょうか?そして、闇の手でも仲間割れが起きましたね。アレクサンドラはブラックスカイがいない今、どうするのでしょうか。そして、エレクトラ。記憶がないはずなのに、マットの部屋に。彼女の現在はエレクトラ、ブラックスカイどちらなのでしょうか?マットを庇って死んでしまうというラストはやめてほしいですね。

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