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海外ドラマ ザ・ディフェンダーズ S1(シーズン1) 第02話の感想 強烈な右フック

time 2017/08/20

海外ドラマ ザ・ディフェンダーズ S1(シーズン1) 第02話の感想 強烈な右フック

大きな地震で街は大混乱になる。マットは街の様子を聴いていて、盗みを働いた子供たちが、銃を持った大人たちに追われているのを聞く。殺されそうになるのを、マットは暴力で助けてしまう。デアデビルとして活動していなかったマットは・・・

ジェシカは警察にレイモンドの部屋を通報した。ミスティがやってきて、ジェシカを帰す。しかし、資料を盗んでいったのを見たミスティは、ジェシカを追いかける。

ダニーとコリーンは道場で目覚める。戻れという言葉、それは仲間がいるかもしれないということ。一人で戦おうとするダニーに対して、コリーンは探す価値はあると告げる。そして、その手がかりはカンボジアで死んだ男が持っていた刀だった。それは有名なもので、ダニーたちは工房へと向かう。

ルークは手がかりを求めて、クレアの情報からトラブルというバーへ向かう。そこで、得た情報はホワイト・ハットという人物が黒幕ということ。

謎の女性とガオの会話。トラブルが発生したと。壁があって進めない。クンルンの碑文が刻まれていて壊せないと。

ジェシカは資料から調べものをしている。ある会社について調べているが、実態がつかめない。そこへ、ホガースがやってくる。この件はFBIが動き出していると。しかし、ジェシカは聞く耳を持たずかまうなとホガースの元を去る。その後、フォギーにジェシカが面倒を起こさないように見張っておいてと命令する。

ルークはホワイトハットを発見、ミスティに連絡するもハーレムの少年がどこかへ行くのを見て、まず助けることが先決とミスティとの連絡を切る。

ジェシカが事務所に戻ると、マルコムが銃を突きつけられていた。その相手はジョン・レイモンド。探していた人物だった。

 

誰かに脅され、怯えているようだった。相手を聞こうとするが、恐れて名前を言わない。入り口に人の気配があり、誰かが侵入してくる。ジェシカとマルコムを吹き飛ばし、レイモンドを捕まえる。これは奪わせないとマルコムは自分の頭に銃を向け、自殺する。侵入者はエレクトラだった。用がなくなったとばかりに部屋を出ようとするエレクトラを、ジェシカは捕まえようとする。再び吹き飛ばされたジェシカ、逃げるエレクトラ。ジェシカは追うのだが、入り口で見失ってしまう。ちょうどそこへ、ミスティが到着。顔に血がついているジェシカを見て、銃を向ける。

 

工房へきたダニーとコリーン。奥には複数の死体が転がっていた。さらに、そこへ誰かがやってくる。隠れるダニーたち。入ってきた人間は、死体処理をしているようだった。事情をきくためにダニーたちは彼らの前に姿を現す。1人逃げ出し、ダニーがそれを追う。コリーンは残った相手を倒していった。追い詰めるダニー、捕まえ事情を聞こうとする。闇の手の目的などを。しかし、壁に押さえつけた人間、いや少年は何も知らなかった。信じられないダニー、しかし何者かに捕まれ放り投げられる。それは、ルークだった。ルークが助けようとしていたのが、この少年たちだった。事情を知らないダニーはルークに殴りかかる。しかし、攻撃が一切聞かない。仕方なく、力を解放して光る拳でルークを殴り倒す。アイアンフィストの力は、ルークに聞くようだった。しかし、そこへ警察が到着。少年は捕まり、ダニーとコリーン、ルークはそれぞれその場から逃げ出す。

 

工房の生き残りはスティックだった、彼が謎の女性をアレクサンドラと呼ぶ。2人は昔からの知り合いのようだった。

 

警察署で拘束されているジェシカ。事情を聞こうとするミスティに何かを話そうとした時、扉が開いてマットがやってくる。君の弁護士だと。

 

■ちょっとした感想

マットとジェシカ、ルークとダニー、それぞれが出会いましたね。そして、スティック、クンルンと色々出てきました。アレクサンドラの目的は?進めない、壊せないというのは穴掘っているみたいですよね、デアデビルでも巨大な穴が存在しましたが。2組ずつ出会い、そしてどうなるのか。このディフェンダーズは全6話みたいですね、短いですが濃い話になることを期待します!

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