haruの気ままにブログ

Just another WordPress site

海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第12話の感想 ヘビの頭を叩け

time 2017/08/19

海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第12話の感想 ヘビの頭を叩け

ハロルドの幻影に苦しむウォードの前に、バクトが現れる。ガオのクスリに対しての和らげる薬をもらい、さらにハロルドを始末するのを手伝うというバクトに対して、ウォードは条件を聞く。それはアイアンフィストを捕らえるというものだった

コリーンを信じられないダヴォス。コリーンもまた生徒を想うあまり、闇の手をつぶすことに躊躇していた。衝突する2人を何とかなだめるダニー。

ジョイとハロルドの前にウォードが現れる。ウォードはジョイと2人で話したいといい、ハロルドから離れる。父親が危険な人物だと話すが信じないジョイ。ハロルドが近づき、ジョイを連れて行こうとする、ウォードはハロルドの警護から銃を奪いジョイを連れて部屋から出ようとエレベーターに乗り込もうとするが、バクト一味が現れる。状況は悪くなり、バクトは金を戻すようにウォードに指示。警護は殺され、さらにジョイも撃たれる。そして、ダニーに連絡をしてここにくるように指示する。

連絡がきたダニーは何の策もなく、向かおうとする。当然、ダヴォスが止めようとするのだが「僕がアイアンフィストだ。指示は受けない」といい、バクトの元へ向かう。

 

時間が来て、ハロルドが始末されようとしていた。首を切り落とせば、復活はできないという。そこへ、ギリギリにダニーが到着する。ダニーは拘束され、バクトたちに連れて行かれる。エレベーターに乗り、1階へ。部下たちが警戒しながら進む中、ダニーは密かに気をためていた。そして、力の解放、拘束を破壊して反撃に出ようとする。しかし、光っていた拳はその光を消してしまう。アイアンフィストの力が消えたタイミングで、隠れていたダヴォスとコリーンが一気にバクトの部下に襲い掛かる。ダニーもまたバクトに挑む。コリーンとダヴォスがそれぞれ部下を倒して、バクト1人になると、彼は逃げ出した。

 

追いかける3人。しばらく走って追い詰める。決着をつけるため、コリーンが1人でバクトに戦いを挑む。コリーンがバクトを倒して、とどめを刺そうとするが、闇の手と同じことはしないと逮捕させようとする。しかし、ダヴォスがバクトの心臓にナイフを突き立てる。ここでの役目を果たしたというバクトに対して、ダニーはこの世界でそれではいけないという。アイアンフィストの役目を放り出しておいて、言い訳ばかりとダニーを責めるダヴォス。それにブチ切れてダニーはダヴォスに殴りかかる。始まる2人の戦い。しかし、ダヴォスは倒されてしまう。黙って出て行ったのは身勝手だった。自分はダニーであり、アイアンフィストだ。クンルンに留まる運命ではないとダヴォスに言う。拳を突きつけ分かってほしいというが、ダヴォスは当然納得いかない。クンルンが無防備な状態だからだ。何とかするというダニーに対して、勝負に負けてしまったダヴォスは何も言えず、ダニーの元を去る。そして、コリーンは気づく、バクトの死体がないことに。

 

道場に戻るダニーとコリーン。戦っている間にジョイは病院に行き、手術の予定で大丈夫と聞く。こちらにはウォードがいるから、安心して少し休むと言いとハロルドに言われる。

朝を迎える2人。道場で体を動かしていると、ウォードからメールが届く。父親の罠だと逃げろと。すぐさま、麻薬取締局の部隊が道場に襲撃をかける。ダニーとコリーンは何とか撃退して、道場から逃げ出す。

 

■ちょっとした感想

バクトとの戦いは終わった感じでしょうか?しかし、バクトは再び出てくるのでしょうか、ハロルドが生き返ったからバクトも生き返っても不思議ではないですよね。今回のダニーはものすごい自分勝手だと思ったのは私だけでしょうか?アイアンフィストでありながら、クンルンを抜け出した。自分はアイアンフィストだから指示は受けない。出て行ったのは身勝手と認めつつも、ダヴォスを突き放す。理解するのに時間がかかるのは、分かるはずなのに分かってくれだけの言葉。うーん。

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link