haruの気ままにブログ

Just another WordPress site

海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第11話の感想 荒馬の帰る場所

time 2017/08/19

海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第11話の感想 荒馬の帰る場所

ダニーはクンルンに帰るべきというダヴォスに対して、闇の手を倒すべきと話す。ダヴォスは仕方なく、ダニーを手伝うことに。傷の手当のために、クレアの元へ向かう。クレアが治療を終えると、ダニーは屋上に行き、気を回復させようとする。デリバリーを頼んでいたクレアが、チャイムが鳴ったので取りに行くと、そこにはコリーンがいた。自分も許せないと言いつつも、ダニーの状況を伝える。そして、ダニーの元へ向かう。何を言っても信じられないダニーは、コリーンを冷たく突き放す。それでも、コリーンはごめんなさいとつぶやく。バクトからダニーを見つけたら居場所を伝えるように言われていたが、ダニーのために抗生物質を病院へ取りに行く。その病院で働いていた闇の手の人間に頼んで。ジョイとハロルドはバクトの金の流れをつかみ、それが自分たちの口座へ動くように仕向けていた。

 

ダニーとダヴォスは、ジョイとハロルドの元へ。口座を凍結する、するとバクトが動き出すはず。ダニーとダヴォスは施設を見張っていてほしいと頼む。ハロルドは警備(傭兵?)を自分につけ、不安がるジョイの発言を一蹴し動き出す。

 

病院で抗生物質を受け取ろうとしていたコリーンだったが、闇の手に報告され、連れて行かれる。連れて行かれた先はバクトのいる施設で、もう信じらないとバクトから処分を言い渡される。バクトが去ったあと、元生徒だった部下たちが、コリーンを処分しようとするが、隙を見て反撃し拘束を破り逃げ出す。

 

ダニーとダヴォスは施設の近くに車の中で待機していた。懐かしい話から、お互いのことを話す。自分の中にどうしようもない怒りがあることを。それはお互い様で、ダヴォスはダニーに対して怒りを持っていたことを打ち明ける。自分がアイアンフィストになるはずだった。しかし、ダニーに奪われた。でも、それでもいいと、兄弟同然だからだ。だから、説明してほしい。クンルンの人々を、自分を捨てた、裏切った理由をと。ダニーは答える。クンルンにいてからずっと空しさがあった。アイアンフィストになれば、変わるかもと。なるべきではなかったと、ダニーは感じた。そして、ヒントを探していると、一匹の鷹がいた、そしてクンルンの道が開いていたことに気づいたと。

ダニーはそれが進むべき道と感じ、ダヴォスはその道を守ることこそが使命なのだと。ふと施設の方を見ると、コリーンが脱出するのが見えた。ダヴォスは止めるが、ダニーはコリーンの元へと向かう。ダニーにも、バクトにも信じてもらえず、さらに処分されそうになったコリーン、そんな彼女をダニーは受け止める。自分も同じ状況だったから。

 

ダヴォスはそんなダニーとコリーンを見て、2人の元を離れる。

 

■ちょっとした感想

コリーンが闇の手を裏切った理由は、ダニーを助けたいのと信じていたのに処分されそうになったからだと。ダニーがコリーンを受け入れるのも分かりますよね、でもクンルンを離れた理由が少し分かりませんでした。逃げたと言われても仕方ないのかな?私の理解が悪いだけ?ダヴォスはどうするのでしょうか?ダニーに対しての感情は複雑でしょうね、共に戦ってくれた方が心強いのですが。

 

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link