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海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第10話の感想 虎穴の中枢

time 2017/08/18

海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第10話の感想 虎穴の中枢

目を覚ますダニー、横には毒が抜け回復しているコリーンが眠っていた。起きて今いる場所を聞くと、安全な施設だと話す。外に出るとそこにいる生徒たちは全員が鍛えていた。ダニーはバクトから気を回復する方法を教えてもらう。ジョイはハロルドとの再会を戸惑いながらも喜んでいた。ジョイからダニーへと連絡がいく。そこで、ハロルドが生きていることを知り、バクトとガオの話をする。ハロルドはマダムガオがもう動けない状況だと聞くと、お祝いだとジョイとグラスを交わそうとするが、まだ昼間ということでジョイが断ろうとすると、激怒しビンを床へと投げつける。驚くジョイに対して謝罪するハロルド、怒りをコントロールできていないみたいだ。バクトと話すダニー。近いうちに大きな変化が訪れるから、みんなそれに備えてほしいのだそうだ。そして、アイアンフィストを知っている理由。昔おとぎ話だと思っていたが、昔のビデオフィルムに映った守り手のアイアンフィストを見て、その存在を確信したからだという。マダムガオとの関係は、複数の生徒がガオのドラッグの毒牙にやられてしまったからだという。バクトの元を離れ、施設内を歩くダニー。そこで、コリーンの道場の元生徒と出会う。立ち入り禁止の場所をその元生徒から聞き、忍び込むとそこにはガオが監禁されていた。部屋の外にいるダニーを感じたガオが話しかける。罠と疑いながらもその話に耳を傾けるダニー、その話の内容とは。ここは闇の手の施設だということ。

 

コリーンに詰め寄るダニー。コリーンは騙すつもりはなく、出会ってしまった、好きになってしまったと話す。しかし、ダニーはそれが信じられなく冷たく当たる。

ガオから解放されたと思っていたハロルドだが、彼の前にバクトが現れる。ガオのすべてを受け継いだと。しかし、恐怖で支配はしないと。前の生活に戻ってもらうという。ダニーは再び立ち入り禁止の建物に入ろうとする。外の様子がおかしいものの、彼の目に映ったのは街の監視網だった。ダニーがその建物に入るところを謎の青年が見ていた。

ランド社の社長室。役員のローレンスが入ってくると、死んだはずのハロルドがそこにいた。ジョイが集めたゴシップを理由に自殺を強要するハロルド。自分の子供にバラされても自殺を断る彼に対して、ハロルドは躊躇なく銃を撃つ。翌日、ジョイが会議室にて役員たちと話していた。この状況を打破するためには、自分とウォードが必要と話し、ジョイとウォードとダニーの復帰を確約させる。ハロルドの部屋で常に父親の存在を感じていたというジョイはハロルドに尋ねる。ローレンスを殺したのかと、お互いに家族間に嘘は必要ないと話していたハロルドはここで嘘をつく。それが嘘と知らずに安心するジョイに対して、ハロルドは危険な人物バクトを何とかしないといけないと話す。

映像、音声、街のすべてが筒抜けになっていることを知ったダニーは怒りに任せてそこのパソコンや備品を破壊しまくる。ダニーの前にバクトが現れる。お互いの意見は通らない、戦いが始まる。バクトを倒して逃げようとするが、手下2人が道を塞ぐ。しかし、その手下2人は謎の青年により倒される。ダヴォスとダニーは呼ぶ、クンルンでの知り合いのようだった。ダニーを助け施設を出ようとする。扉をアイアンフィストの力で破壊しようとするが、うまくいかない。目覚めたバクトが現れ、ダニーの腹部を刃物で刺す。さらに彼の部下が襲い掛かる。ダヴォスもまたダニーと共にバクトの部下と戦う。コリーンが仲間を裏切り、扉を開ける。ダニーとダヴォスは扉から逃げ、コリーンもまたそこから逃げ出す。

 

ダヴォスはダニーに対してクンルンの入り口が無防備と話す。勝手にいなくなったダニーに怒りをぶつけ、レイクンの元にいき、力を復活させることをすすめる。

 

■ちょっとした感想

コリーンは闇の手だったんですね、バクトが出てきた時点で怪しいと思ってはいましたが。しかし、ダニーを助けましたね、自分も危険になるのに。会社はジョイたちにあっさり戻ってきましたね、ハロルドの凶暴性がこれからどう動くのか気になります。アイアンフィストの力を制御できていないダニー、彼の今後の行動は?クンルンに戻るのでしょうか?謎の青年だったダヴォス、強いですね。今回のアクションシーンはかっこよかったです!

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