haruの気ままにブログ

Just another WordPress site

海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第06話の感想 敵陣の決闘

time 2017/08/16

海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第06話の感想 敵陣の決闘

追い詰められるウォード、それを心配するジョイ。ジョイからダニーを会議に参加するように頼むよう言われ、ウォードはダニーの元へ向かう。人口ヘロインを作成した人間の娘が拉致されている、会議には参加できないと言い張る。ウォードは仕方なくダニーの調べごとがすぐ終わらせるように、付き合うことに。調べる倉庫は6つ。調べ始めて4つ目、ダニーが扉を破壊したコンテナがそこにあった。中を見るダニーとウォード。そこには、ラドバンを監視していた人間の首があった。驚愕するウォード、ダニーはその首に札があり、メッセージがあるのを見つける。ダニーはその住所に向かうことにし、ウォードは会議にダニーが出るのを諦める。道場にて目が覚めるラドバン、ダニーもそこにやってくる。このままでは、ラドバンが危険というクレアに対して、娘を救ってくるというダニー。決闘をして娘を救い出すと

 

ダニーは書かれていた住所に向かう。すると出てきたのはマダムガオ。決闘を了承してダニーは1試合目に挑む。相手は2人で1人という。アイアンフィストはクンルンにいてこそ価値がある、逃げ出したのか。相手はアイアンフィストを知っているようだが、ダニーは倒す。2試合目、針で刺され、塗ってあった蜘蛛の毒で朦朧としてしまうが、力を解放して針を吹き飛ばし、女性の刺客を倒す。そして、3試合目は武器を得意とする刺客だったが、ダニーは戦い始める。

ラドバンの状況がよくなく、仕方なくクレアのいた病院へと運ぶ。同僚がクレアを見て仕方なく優先させるといってラドバンを連れて行く。一度は任せるものの、しばらくして何の情報も来なく不審に思ったクレアとコリーン。地下へと運ばれるのを知り合いの警備員の力により、発見。邪魔が入りつつも追いかけるのだが、時すでに遅くラドバンの姿は消えていた

3人目の刺客との戦いの中、とどめを刺そうとした時、マダムガオがラドバンの娘サビーナを人質に棄権を強要する。幻覚(?)としてダニーの師匠と思われる人物がとどめを刺せと命令してくるが、見殺しにできないダニーは棄権を受け入れ、ザビーナを保護する。

立ち去る際、マダムガオは自分がクンルンにいたことを明かす。そして、ダニーの父親のことも知っているような素振りは見せる。ダニーは聞こうとするが、マダムガオの不思議な力に吹っ飛ばされる。話は聞けずに、ダニーはサビーナを連れて帰る。

 

■ちょっとした感想

マダムガオがクンルンにいたことはびっくりですね。敵がアイアンフィストを知っているわけだ。でも、自分の部下が負けそうだからと、棄権を強要するとはズルいですね。ダニーのクンルンでの生活がどうのようだったのか、アイアンフィストはクンルンにいてこそみたいな発現もありましたが、どうなんでしょうか?ここら辺は明かされるのでしょうか?気になりますね。

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link