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海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第07話の感想 巨悪の巣窟

time 2017/08/16

海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第07話の感想 巨悪の巣窟

ハロルドの元に闇の手の手下が2人。ダニーのことで話に来た。ハロルドは関係ないと嘘を付くが、運悪くそこにダニーがやってくる。ダニーとハロルドはその手下2人を倒し、ハロルドはその2人を殺害する。ダニーはそこでマダムガオの名前を知る。心配するジョイに対して、本当のことを言えないウォードは突き放す。そして、お前が必要という父親の電話でウォードはハロルドの元に向かう。用件は死体処理だった。

ダニーはコリーンの元へ。傷の手当だった。ハロルドの件で落ち込んでいるコリーンだったが、手当が終わり帰ろうとするダニーに泊まっていってほしいと想いを告げる。二人は口づけを交わし・・・。

 

目覚める2人。ダニーはそれから会社に行く。会議室にてジョイに怒られている時に、会社に普通にマダムガオがやってくる。ダニーより会社に長くいるという。刺客であるアイアンフィストととの関係を変えることができるかもしれないといい、ダニーの元を去る。途中の階で降りるマダムガオ、追いかけるダニー。マダムガオはダニーの会社のビル内で動いていたのだった。人口ヘロインの流通の会議が開かれており、ガオが去ったあと手がかりのパソコンを売人である女性から奪う。その際、その女性はダニーに負けたことがバレると殺される可能性があるため、ダニーは逃がす。

道場にコリーンの知り合いと思われる男性のバクトが現れる。部屋の奥で話す2人。普通にアイアンフィストの話をする。コリーンはバクトを一番に想っていると話す。気を付けてくれとバクトはコリーンに話す。

会議にて工場のことが話される。父親のことを想いダニーは、病気と関係がないと分かるまで工場は閉鎖すると発表する。当然反対する役員たちだったが、記者にすでに発表していて反対できなくしていた。

 

マダムガオの部下から証拠となるパソコンをハロルドに見せていた。ラドバンもいるかもしれないその工場へ向かおうとする。コリーンに警告をしに道場へ向かう。闇の手に存在がバレていることを。しかし、私は大丈夫と、その工場へ共に向かうと。2人では危険なのでヤオ家(埠頭を奪われ、ジョイを傷つけた者たち)に、いずれ殺されると話し、共にその工場を襲撃することに。ラドバンを見つけたものの人口ヘロインの作り方を話してしまい、マダムガオの居場所(アンジョウ)を話し息絶えてしまう。ダニーは驚愕する、それはマダムガオの行き先。それは両親と共に向かうはずの場所だったから。

 

ダニーが強硬策を取ったため、役員たちが動き出しウォードとジョイ、ダニーは役員から外され会社から追放される

 

ジョイの提案と自らも考えていたこの街をしばらく離れるという案にウォードは小旅行へ出かけることに。しかし、トラブルが発生、カードの残高が0に。ハロルドの仕業と認識するウォードはハロルドの元に。逃げ出せないように心を縛るハロルドに対してウォードはその呪縛を切り、隙を見せたハロルドに対して近くにあったナイフを突きさす。何度も何度も。そして、闇の手の手下と同じように死体処理を済ませる。

■ちょっとした感想

ウォードがついにキレましたね、そりゃ当然だわ。ハロルドがいなくなって、闇の手はウォードに接触するのでしょうか?そして、コリーン。知り合いにアイアンフィストのことを話していますが、一体彼のいや彼彼女の正体とは・・・。会社を追われたジョイはどう動くのでしょうか?なんか可哀そう・・・

 

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