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海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第05話の感想 根深き闇

time 2017/08/15

海外ドラマ アイアン・フィスト S1(シーズン1) 第05話の感想 根深き闇

埠頭から人工ヘロインが街へ流れていると知ったダニーは、部屋の前に置かれたヘロインをウォードに持っていき何とかしてほしいと頼む。しかし、ハロルドから何も聞いていないとウォードは突き放す。ヘロインの袋に書かれていたのは不死の龍シャオラオ、すべては繋がっているとダニーは言う。ランド社の工場が影響で子供がガンになったという被害者たちが、ジョイと話し合っていた。しかし、問題はないと彼らを突き放す。そして、彼らはダニーを見つけ同じ話をする。ダニーは何とかすると、彼らの力になることを約束する。会議で問題になるのだが、ジョイは和解を勧める。ハロルドからもジョイに従えとの指示。しかし、ウォードはハロルドの指示に反抗する。ダニーはコリーンの元へ向かう。彼女の道場にクレアという女性がいて、格闘技を習っていた。3人で食事をして、クレアが帰ったあと、本題に入る。埠頭を調べたいからついてきてと頼む。

 

埠頭に到着した2人。3台のコンテナが到着する。コンテナの扉が開く、しかし中身は怪しいモノではなかった。納得いかないダニーは直接調べようと乗り込む。心配するコリーンだったが、案の定扉は閉められ、コンテナにつなげられたトラックが動き出す。コリーンは近くにあった車を奪う。そして、ダニーの乗っている車を追いかける。

 

ダニーは中でラドバンという男性を見つける。そして、彼を監視している敵もいたが何とか倒す。しかし、その最中にラドバンは刺されてしまう。ダニーは力を解放して扉を破壊。ちょうど後ろにいたコリーンの車に飛び乗る。そのまま、道場に連れて行く。クレアを呼んで何とか救う。ラドバンが人口ヘロインを作った人間だった。そして、娘のサビーナが人質に取られていると。その人質に取っている組織は闇の手と話す。

 

闇の手という組織名を聞いたクレア。挑もうとしているダニーに、呆れつつも信じると話す。そして、コリーンもまた自分が手伝いとダニーに言う。

 

ラドバンがいなくなったコンテナ。監視していた男の前にはマダムガオ。仕事を全うできなかった男を処刑する。

 

■ちょっとした感想

マダムガオが動き始めましたね。人口ヘロインを作り出した大元は亡くなりましたが、彼の娘を助け出すことはできるのでしょうか?そして、全作ででているクレアが出てきましたね。よく巻き込まれる女性ですねwwマダムガオのドラッグの袋に描かれてたシャオラオ、ダニーのアイアンフィストの力とどう関わっているのか、気になりますね。そして、ハロルドに逆らったウォードはどうなるのでしょうか?

 

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