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海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第12話の感想 暗闇の先に待つ闇

time 2017/07/06

海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第12話の感想 暗闇の先に待つ闇

エレクトラの過去。スティックの元で修業をしていた。その狂暴性は少しだがにじみ出ていた。訓練で負けた仲間が腹いせに襲ってくる、ナイフを持って。それをエレクトラは返り討ちにし、さらに躊躇なく殺してしまう。スティックの仲間がエレクトラを危険と判断して、処分しようとする。スティックは自分が責任を持つと言い放ち、その仲間を殺害する。エレクトラはスティックに連れられ、ある家族の元に養子として預けることに。自分のことなど忘れてしまうというエレクトラに、スティックはそんなことはないといい、彼女の元を去る。

 

エレクトラとスティックは戦っている。それを遅れてやってきたマットが止める。襲うことをやめないエレクトラ、しかしそこに忍者の襲撃。マットとエレクトラは何とか撃退するがスティックは連れ去られてしまう。助け出そうというマットに対して、エレクトラは殺してやるという。お互い目的が違うので、その場を離れる。そして、朝が訪れる。

 

埠頭。次々と遺体が上がってくる。しかし、フランクの死体は上がらない。カレンはブレットの助言により、家に戻ることに。新聞社に戻り、エリクソンと話す。すべてを投げ出そうとする彼女に対して、説得をする。カレンはフランクの記事を書くために、大佐に会いに行く。

 

マットは事務所にて調べものをしていた。そこへ荷物を取りに来たフォギーが。事務所をやり直すという話は出ない。調べていることを気に掛けるフォギーが助言を与える。姿を消した者は地下トンネルに行ったのだろうと。マットは事務所を出て、地下へと向かう。

 

夜になり、カレンは大佐の家に。聞いたことないフランクの人柄を聞いて記事にしようとする。そこへ、壁にかけられた兵士たちの写真を見つける。そして、その中に負傷した兵士がいた。その兵士はカレンが埠頭で見た遺体の内の一人だった。その様子を見て大佐は語る。その兵士の名前はゴズネル。戦争が終わったあとも、私に仕えたいといった。そんな兵士だったが、フランクに殺されてしまったと。大佐がブラックスミスと気づいたカレンは家を出ようとするが、大佐に銃を向けられてしまう。そのまま、車へ向かい乗るように指示をする。エンジンをかけた瞬間、昔の同僚が好きだった音楽が流れる。音楽を止めてさせ、大佐は人気のない森の中へと運転するように命令する。大佐が車を停めろと指示した瞬間、横から車が激突してきた。カレンは気を失ってしまう。

 

地下を探索するマット。気配のない忍者が襲撃してくるが、刀が空気を切る音を聞き戦う。押される忍者たちだったが、刀を捨てる。そして、マットは見えていないことに気づき、その場を離脱する。負傷した忍者の一人が、血を垂らしながら逃げる。マットはそれを追う。血を追った先にはしごがあり、それを上る。マットは気づかなかったが、忍者に囲まれていた。突然の攻撃に対応できないマット。そこへ、スティックの声が聞こえる。スティックはヤクザに拷問をされながらも、マットにアドバイスをする。やり方が違う。相手の呼吸を聞くのだと。そのアドバイスを聞き、マットは忍者たちを撃退して、スティックの元へ向かう。

 

マットがスティックを救出。しかし、その後ろからスティックを抹殺しようとエレクトラが現れた。さらに、その後ろから忍者を引き連れたノブがやってくる。しかし、ノブはエレクトラを見て、衝撃の事実を話す。闇の手が崇拝するもの、それはブラックスカイという兵器。エレクトラこそが、そのブラックスカイなのだという。マットは小声でスティックに状況を聞く。どうなっているのか、スティックは諦めたようにマットに話す。「 戦争は終わった。俺たちの負けだ 」

 

エレクトラは自分の過去を振り返り、自分が普通の人間と違うことを感じていた。それは自分がブラックスカイなら、納得できると。ノブはエレクトラに頭を下げ、自分の刀を差しだす。その刀を受け取り、エレクトラは自分がブラックスカイであることを受け入れる。しかし、マットがとっさにエレクトラを人質に取り、ノブたちの動きを止める。そして、エレクトラに進めば、こちらに戻れなくなるがどうすると説得する。それを聞いて、マットは忍者たちに攻撃をしかけ、エレクトラはスティックを抱え、その場を逃走する。

 

カレンが目を覚ますと大佐はいなかった。そして、激突してきた車の運転手も。周りも見渡し、微かな音のする方へ。大佐が歩いている、その後ろには銃を向けたフランクがいた。埠頭でブラックスミスの部下・ゴズネルを見かけ、大佐が黒幕と理解したのだろう。カレンがフランクに追いつく。殺してしまえば、真実は闇の中と殺すのを止めようとするが、近くの山小屋へ大佐を引きずって連れて行く。止めることのできなかったカレンは諦め、車の方へ向かう。そして、その後ろからは一発の銃声がした。

 

山小屋。大佐を殺したフランク、何気に小屋を見渡す。すると、隠し扉が。その扉を開くと大量の武器が貯蔵されていた。

エレクトラとスティックは逃げている。マットは忍者たちを倒しながら、それ追っていた。ノブが襲い掛かってきたが、倒して進む。倒されたノブは少しして目を覚まして、自分の元にやってきた忍者たちに命令する。「 デアデビルを抹殺する 」

 

■ちょっとした感想

ブラックスミスは大佐だった、これでいいんでしょうか。結局、殺すのを止められませんでしたね。復讐は果たされたのでしょうか?そして、見つけた大量の武器、その持ち主は大佐なんでしょうか?少し意味が分かりませんでした。エレクトラがブラックスカイ、どんな兵器なんでしょうかね?今のままでも、結構危険だと思うのですが。次回、いよいよ最終回。この戦いはどんな結末を迎えるのか、楽しみですね!

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