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海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第10話の感想 檻の中の男

time 2017/07/02

海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第10話の感想 檻の中の男

ブレットたちがファームに強制捜査。地下にて血を抜かれている子供たちを発見。外に出て救急車を増やすため、無線で話す。そのブレットを近くの闇にいたフランクが話しかける。日本のヤクザが関わっていると。子供たちはまだ危険だと。安全な場所へと移すように頼む。安全な場所はクレアがいる病院だった。子供たちが運び込まれ、一応の治療は終わる。治療が終わり部屋から出るクレアを外に待っていたマットが話しかける。誰もいないのを確認して、トイレで話す2人。子供たちが危険だと、力の限り守ると。その時、警察無線でフランクが脱獄したことを知る。

 

カレンとフォギーは警察に呼ばれ、裁判所に呼ばれる。マットも遅れてやってくる。レイエスの部屋に呼ばれる3人。娘のカバンに、フランクの頭部のレントゲン写真が入っていたと。捕まえるために力を貸してほしいと。連絡があったら、教えてほしいとマットたちに頼む。次の瞬間、トリガーを引く音がマットの耳に入る。「 伏せろ 」マットがカレンを伏せさせる。フォギーは肩に銃弾を喰らってしまう。一緒にいたタワーは何とか無事だったのだが、レイエスは殺されてしまった。銃撃により裁判所は大パニック。フォギーに話かけるマット。もうやめるべきだとマットを説得しようとするが「 君の許可は求めていない 」とマットはその場を離れる。カレンはフォギーについて行こうとするが、必要ないと言われる。

 

エレクトラはNYから離れようとしていた。ジェット機の集まるバーにて、エレクトラに話しかけるジャックという男。エレクトラの正体を知っていたジャックは、襲い掛かる。いつの間にか、人がいない状況で戦う2人。ジャックに止めを刺す2人。闇の手の手先と思っていたが、刺客を出したのはスティックだった

 

マットはフィスクと対面していた。フランクの居場所を聞こうとする。脱獄に関わったと言い切る。何も話さないフィスクだったが、バネッサの名前を出してフィスクに揺さぶりをかける。少しでもナメたら、彼女を戻ってこれなくしてやるとマットはフィスクに告げる。フィスクはブチきれて、ここを出たらマットとフォギーを殺すと告げる。「 またやろう 」2人の会話は終わった。

 

エリクソンの元を訪れるカレン。レイエスの次はテッパーかもしれないと。一人で行くのは危険とエリクソンもついて行くことに。しかし、現場に着くとすでに彼は死んでいた。次に狙われそうな人間の名前は判明している。とりあえず、警察に渡そうと話す。警官の護衛と共に家に帰り、資料を取りにいく。カレンの部屋につくと、入り口にいた警官たちが倒される。不穏な音を聞いたカレンは銃を取り、入り口に向ける。入り口に現れたのはフランクだった。「 俺じゃない 」と話すフランク、銃をどけないカレン。しかし、そこに銃撃が。「これで信じるか?」とかばったフランクに対し、「信じる」と告げるカレン。2人はその場から逃げ出す。

 

スタンの息子のダニエルが目を覚ます。カレンは少しその場を離れ、屋上のマットと話す。一人でいようとするマットを救おうとするが、うまくいかない。再びダニエルの元へ向かうと、子供たちは全員立ち上がっていた。そして、彼らの足元にはスタンの死体。殺したのはこの子供たちと仕業と判断して、その場を逃げ出す。そして、忍者の襲撃が始まる。マットは屋上で忍者を待ち構える。

 

■ちょっとした感想

レイエスが狙撃された時、フランクじゃないと私は思ってました。一撃必殺だと思っていましたから。誰が襲撃しているのでしょうか?そして、ダニエルたちに何が起こっているのでしょうか?エレクトラを消そうとしたスティック、ほっといたらいいのにと思いました。

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