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海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第09話の感想 真実までの7分

time 2017/07/02

海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第09話の感想 真実までの7分

刑務所に収監されるフィスク。刑務所を牛耳っているダットンに目を付けられる。NY最大の麻薬取引の仕切り屋として、フィスクは名前を知っていた。スチュアート・フィニーバルデス兄弟がフィスクに接触してくる。そして、フィスクは少しずつ力を蓄えていく。新聞のフランクの記事を見て、フィスクは考える。カルテル・バイカー・アイリッシュの麻薬取引、恐らくそれにはダットンが関係しているだろうと。

 

目を覚ますマット。部屋は業者と思われる者たちにより元に戻っていた。エレクトラは必要なら何度でも同じことをすると。善人になりたいと言ったのは嘘なのかとマットは問う。マットは感じていた。アドレナリンが出ていて、殺人を楽しんでいると。それが本当の君だと。一緒にいると、本当の君をずっと避難することになる。2人の関係は続けられないと。街が危険だと伝えるエレクトラ。しかし、マットは危険でも1人で戦うと決意する。そして、別れを告げる。「 さようなら、エレクトラ 」

 

フィスクと接触するフランク。ダットンの情報を教える。(複数の組織と関わっている。きっとあの事件にも)そして、チャンスを与える。真実を得ることのできるタイムリミットは7分だけだった。ダットンの隙を見て、襲い掛かるフランク。多くの手下は独房に入った瞬間、フランクは動き出す。周りにいた手下を殺害して、ダットンにナイフを突きつける。関連を認める。集まりには潜入捜査官がいたこと。首謀者の名前はブラックスミス。そして、ブラックスミスは現れずに、銃撃戦が始まってしまったこと。フランクの復讐は終わらないとあざ笑うダットン。フランクは止めを刺し、独房から出ようとする。しかし、フィスクの手下が鍵をして、他の囚人を独房から出す。ダットンの手下たちだ。ダットンの状況を知った囚人たちはフランクに襲い掛かる。ダットンを消し、フランクが邪魔と判断したのはフィスクだった。フランクの様子を見ていて、別れを告げる。襲い掛かる手下たち、しかしフランクは全員を虐殺する。戦いが終わったあと、警察隊が突入、フランクは倒され独房へと運び出される。

 

マットは経理担当のスタンを襲撃する。闇の手に息子を人質ダニエルに取られ、話せないという。マットはファームと呼ばれる場所に潜入。仕事をしていたヤクザたちを一人残し全員倒す。そして、地下へと案内させる。地下の光景を見たそのヤクザは逃げ出す。地下で行われていたことは、蘇生と書かれた石の棺に、檻の中に閉じ込められている子供たちから血を抜き出し注ぎ込まれていた。驚愕するマット、そこへ一人の忍者が襲い掛かる。子供たちにまだ役目があると。戦うマットと忍者。なんとその忍者は、ヤクザのノブだった。燃え尽きて死んだはずなのに、生きていた。マットを押しのけ石の棺を地下に移動する。棺と共に最下層へ降りるノブにマットはなんとか質問する。「 死んだはずだろ? 」「 死なんて存在しない 」と言ってノブは姿を消す。

 

カレンは新聞社のエリクソンに諦めるから続きを頼むと言いに行ったのだが。君は正しいと説得される。カレンたちは身元不明の遺体について聞く。その人物は潜入捜査官だったという事実を知る。

 

手足を手錠で繋がれたフランク。フィスクが近づいてきて話かける。殺さない理由。フランクの凶暴性は才能だと。その才能を無くすのは勿体ないと。刑務所のボスとなったフランク。外の敵をフランクに始末させようとする。外へ出てブラックスミスを殺せと言う。私(フィスク)や君(フランク)のためでなく、フランクの家族のためだと話す。殴り合いになったフランクとフィスク、フランクは「次会った時、決着をつけてやる」といい、外にいた警官たちについていき、フランクは刑務所から出ていく。

 

■ちょっとした感想

フィスクはまだまだ健在なんですね。フランクを言葉巧みに操り、ダットンという邪魔ものを消しましたね。カレンたちも潜入捜査官に辿り着きました。マットはヤクザの忍者ノブと再戦しました。脱獄したフランク、動き出すヤクザ、街に嵐が迫っているようですね。この戦い、どうなっていくのか気になりますね。エリクソンの名前を忘れていてすいませんでした。

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