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海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第07話の感想 海兵隊のプライド

time 2017/07/02

海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第07話の感想 海兵隊のプライド

フランクの裁判が始まった。市民の反応は様々である。フォギーとカレンは事務所にて対策を考える。検視結果は明らかに改ざんされている。検視官のペッパーはレイエス側である。裁判中に改ざんを認めさせることができるかどうかが鍵となる。そうすれば、審理無効となる可能性が出てくるからである。カレンがマットに伝えようとするが、フォギーが自ら伝えると告げる。

 

その頃、マットとエレクトラは裏帳簿の暗号を作った人間も元へ向かい、暴力で脅して解読させる。積み荷の情報だった。そのまま、現場へ向かう2人。線路においてあるコンテナを開ける、すると中は砂ばかりだった。それと同時に複数の足跡、罠が仕掛けられていた。ヤクザたちが2人に襲い掛かるが、撃退する。

 

傷を負ったエレクトラ。マットの部屋で治療をして、そのまま眠りにつく。マットもまたエレクトラの寝息を聞きながら、眠りに落ちる。予想外の深い眠りにより、マットは裁判に遅刻する。エレクトラは砂の出どころを探る。

 

冒頭陳述、担当のマットはいない。レイエス側が終わり、マットの代わりにフォギーが話すことに。フォギーの言葉は陪審員たちに届いたように思えた。この裁判で偏見を持たないでと伝える。マットは遅れてやってくる。検視官ペッパーの尋問を自らするとフォギーに伝える。マットとカレンは部屋で対策を考えることに。部屋で食事を取りながら話す2人。しかし、人の命の考え方から2人の間に気まずい空気が流れる。命は大切なものだという考えと、復讐のためなら仕方ないという考え。2人はその空気に耐えれず、カレンはまた明日と部屋を出る。カレンが出ると、エレクトラがいた。ロクソン社、大量の土や砂、関係している地区が判明した。マットはその地区をヤクザの倉庫で図面で見たと思い出す。

 

再び朝となり、裁判が始まる。ペッパーに尋問をしようとすると、裁判を止め「 私のしてきたことを話したい 」と告げる。改ざんを自白したのだったが。改ざんをした理由は、家族を人質に取られたから、そして真実を話そうとしたのは再び脅されたからだと。最初は見知らぬ2人の男、そして後は忍者のような恰好の女性だったと。改ざんを認めさせたものの、脅されて出てきた情報だったので、信用に欠けると使えなくなってしまった。

 

男子トイレ。フォギーとマットが話す。新しい依頼人が元カノのエレクトラだと。どこからこの情報を聞いて、勝手に動いたのだと。しかし、それを聞いて怒るフォギー。嘘をつき、自分は悪くないと被害者面をするマットに対しての怒りだ。「 これからはお前をアテにしない 」とフォギーはマットを置いてトイレを出る。2人の異変を感じたカレンだったが、マットに関係ないと言われ最悪の別れ方をする。

 

砂の出どころを探るエレクトラ。いきなり掴まれ、壁に押し付けられる。相手はマットだった。検視官の証言の強要を頼んでいないと。エレクトラは弁護士のあなたに興味はないと告げる。何を言っても無駄と言わんばかりに、マットはヤクザのアジトに。入り口を見張っていたヤクザたちを八つ当たりの如く倒していく。全員を倒し、中へと入る2人。奥へ進んでいくと、そこにはとてつもない大きな大きな穴がその口をあけていた・・・

 

■ちょっとした感想

フォギーに対して嘘をつくのは許せないですよね。裁判に下手な影響がモロに出てますから。そして、ヤクザのアジトにあった巨大な穴、その存在が意味するものとは。

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