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海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第06話の感想 パートナー不在

time 2017/06/26

海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第06話の感想 パートナー不在

マットがスーツを着るように、エレクトラも自身のコスチュームを着る。まるで、くノ一のような恰好だ。エレクトラの部屋にやってきた襲撃者を、全員撃退したマットとエレクトラは2人で朝食を取っていた。フィスクの件でマットを知ったエレクトラはこの街にやってきた。フィスクが消えたこの街をヤクザが狙っていると告げる。この件が片付いたら街を出るというエレクトラ、それを聞いてマットは「人を殺さない」という条件で手を組むことに。

 

レイエスがフランクを死刑にしようと動く。マットは自分たちが弁護すればいいと、フォギーに告げるが断り揉める。同じ人間で、死ぬ必要はないと言うマットに、フォギーは折れる。マスコミで溢れる病院、マットたちはフランクに会いに行く。ブレットは刑事になっていて、マットたちを病室に連れて行く。フランクと話すマット。検事局にフランクの死を望む者がいると。エレクトラの息がかかる弁護士よりも役に立つと。何も話そうとしないフランク。カレンは家族の写真を見せる。フランクは珍しく動揺する。

 

そこへ、レイエスが来て話が中断するが、ブレットが告げる。フランクがマットたちに弁護を依頼すると。弁護をどう展開しようかと思考していると、エレクトラからの呼び出しがかかる。フランクの件をフォギーとカレンに頼み、マットは病院を出る。

 

フォギーとカレンはフランクと話す。写真を持っていたカレンと2人きりで話すという。報道された事件を話す。嘘の報告書。車に乗っていたところを襲撃された、しかし、本当はメリーゴーランド付近で銃撃に巻き込まれたのだと。カルテル、アイリッシュ、バイカー、しかしフランクの記憶は曖昧だった。しかし、フランクには危険を察知できなかった自分に対しての後悔だけは感じていた。家族のことをカレンに話していて、少しずつだが心を開く。しばらくして、フォギーの頑張りにより何とか死刑を逃れられそうになる。自分の罪を認めて「有罪」と言葉にするだけでいいと。そして、検事と判事がやってくる。話す言葉を記録されている状況で、フランクは約束通りに・・・・話さなかった。自分は「無罪だ」とそして、レイエスを睨みつける。

 

マットとエレクトラは、裏帳簿を盗むためにヤクザが関わっているパーティーに参加していた。セキュリティカードを盗み、侵入。帳簿を盗み脱出する。カードを盗まれた人物はヤクザに殺されてしまう。車の中で帳簿を見る2人。しかし、それは暗号化されていた。

 

すっきりしないまま、マットは家路につく。すると、部屋の前にフォギーがうなだれていた。無罪を主張して、裁判が始まると。事務所がつぶれるかどうかの瀬戸際に、この件に集中しないマットにイラつくフォギーは、「お前に時間があったらいいがな」と悪態をつきマットの元を去る。

 

■ちょっとした感想

フランクの裁判、どうなるんでしょうか?確実にレイエスが有利な状況、マットたちはひっくり返すことができるのでしょうか?さらにエレクトラの件もあります。ヤクザの目的は何なのでしょうか?もう本当にマットは忙しいですね。

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