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海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第05話の感想 過去からの呪縛

time 2017/06/26

海外ドラマ デアデビル S2(シーズン2) 第05話の感想 過去からの呪縛

過去、フォギーとマットは金持ちのパーティーに潜り込んでいた。そこでマットは、エレクトラと運命的な出会いをする

 

エレクトラは会議のためにこの街にやってきた。彼女の父親がロクソン社とビジネスをしていた。ロクソン社は便利なことから汚いことまで様々なことに手を出していた。現在、ロクソン社に財産をほぼ取られている状態で、法律の力を使って取り戻してほしいとマットを頼りにやってきたのだった。マットはそんな彼女を冷たく突き放し、家から追い出す。

 

事務所。朝、マットが出勤するとフォギーから大金が振り込まれていると聞く。そのお金を使わないように、フォギーたちを止める。調べものがあるとマットは即事務所を出る。しばらくして、そこへタワー検事補がやってくる。グロットの事件のすべてを渡してほしいと。レイエスが政治界進出をしようとしている。検事の枠が空けば自分がそこへ収まる。繋がりは慎重に考えた方がいいというが、フォギーは令状を持ってくれば渡すと追い返す。

 

過去。ボクシングジムにて。付き合うようになったマットとエレクトラ。エレクトラはずっとマットを観察していて、目が見えなくても周りが視えていることに気づく。現在、ロクソン社の近くのビルの屋上にマットは上がり、エレクトラの会議を聞いていた。会議の中には、日本語を話す者もいた。しかし、途中でハッキングが発覚して会議は中断、エレクトラはロクソン社を出る。ハッキングはエレクトラが仕掛けたものだが、気づかれていなかった。

 

カレンはベンが働いていた新聞社へ赴く。そして、編集長にフランクのことを話す。本当の姿や素性は隠蔽されていると。家族のことも。独占記事を約束して、カレンは昔の記事を調べ始める。一方、フォギーは元カノとバーへ。助けてほしいと。もたらされた情報は検事補から聞いたものと同一だった。そして、レイエスは政治界に進出、街の自警団を排除しようとしていた。一人はジェシカ・ジョーンズ。そして、その次はデアデビルがターゲットだと。

 

マットとカレンはディナーに。カレンが席を離れた時に、店から電話があると渡される。その電話の主はエレクトラだった。店に不満があるとマットはカレンに話し、店を出る。そして、幸せな時間を過ごし別れる。

 

過去。マットとエレクトラは、エレクトラの父親の友人の家で時を過ごす。しばらくして、その友人が帰ってくる。エレクトラが対応すると、マットの元を離れる。しかし、奥から激しい物音が。マットが見にいくと、エレクトラが男を取り押さえていた場面だった。エレクトラはその男を縛りつけてマットに告げる。マットはボクシングジムにて、父親のことを話した。そして、目の前にいる男は父親の仇であるロスコ・スウィニー。マットとエレクトラの顔を覚えたから、後で殺すと吠えるロスコ。エレクトラは仇を目の前にしているマットに怒りを解放するように促す。自分の闇を解放するマット、ロスコの顔面を何度も何度も殴りつける。その光景を見て、悦に浸るエレクトラ。マットの手が止まると、エレクトラは「 殺して 」と、マットに囁く。人の命を奪うことをしないマットは、警察に通報する。そして、振り返るとエレクトラの姿はなかった。

 

エレクトラの部屋を訪れるマット。なぜあの時、あの家に連れて行ったのかを問う。エレクトラはマットの心の闇に気づいていたと。その闇があったから、愛したと。マットがその愛に疑問を抱く。殺しを強要したくせにと責める。しかし、エレクトラはカバンを取り出し、これは強要していないと告げる。その中身はデアデビルのスーツだった。さらに、エレクトラの部屋に襲撃者がやってくる。会議で日本のサーバーに不具合を起こした件で、報復にやってきたのだった。その襲撃者は日本のヤクザだった。

 

■ちょっとした感想

エレクトラはかなりのSですね。マットとカレンがいい感じになったというのに、マットは確実に何かに巻き込まれますね。ジェシカ・ジョーンズの名前も出てきましたね、いずれ出会う2人。楽しみですね。

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