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ドラマ『CRISIS(クライシス)』第9話の感想 最悪のテロリスト

time 2017/06/11

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第9話の感想 最悪のテロリスト

自衛隊が爆破によって倒壊したビル内を探索している。そこで被害者たちを発見する。その中に結婚指輪をしている女性の遺体を見て、一人の自衛隊員が震えだす。

 

田丸と接触した佐藤という男は「 真の愛国者になりませんか? 」と国を変える組織(?)に誘う。答えは1ヵ月後に再び接触するようだ。

 

特捜班の本部に鍛冶がやってくる。稲見を呼び出して話をする。稲見の元同僚の結城雅(たけし)を知っているかと。任務から姿を消し、所在不明隊員となっているらしい。その話のあと、夜のバーの前で結城が現れ稲見に接触する。結城は稲見が公安に入っていることを知っていた。稲見は自分の力で国を変えられると思っていると話す。結城は国と国民を守っていると思っていたが、実際は国家を守っていたと。その内容は、権力者の尻ぬぐいだと。さらに続ける。今の国のシステムをぶっ潰すと。それはテロの予告だった。そして、稲見を誘う

 

「 理想主義者に現実は変えられない 」かつて結城が稲見に話した言葉だった。それを結城に帰す稲見。巡回に来た警察官を人質にとって、結城は逃げ出す。答えは3日後にあのバーで聞くと。

 

3日後、結城はバーに現れなかった。バーを見張っていた特捜班を結城はビルの屋上から見ていた。結城と稲見の関係を危惧する青沼。しかし、鍛冶は言う。特捜班が次のステージに上るためには必要だという。稲見の甘さを取り除くのだと。稲見に勇気を追い詰めさせる。地の果てまでな

 

大山が特捜班の本部に出社した時、後ろから結城が現れナイフを突きつける。そして、入り口を開けさせ閣僚の個人データーを引き出させる。そして、そのデーターをコピーする。入り口を開けた時に、吉永たちに緊急コールが伝わる。稲見が最後に到着して、突入する。結城はデーターを持ち、大山を人質に取り、逃げ出す。逃げる際に入り口を破壊して、稲見たちを閉じ込める。そして、結城が持ってきた荷物の中に爆弾が入っており、樫井の腕をもってしても解除が難しいものだった。置いてあった電話が鳴り、稲見がとる。

「 俺が必ずお前を捕まえてやる 」

「 待ってるぞ。バチバチにやり合おうぜ 」

電話を切ると、稲見は爆弾を持って奥へと走る。結城が本部のあるビルの外へ出て、爆弾のスイッチを押す。爆発。本部の中には倒れた特捜班のメンバーたちがいた・・・。

 

■ちょっとした感想

稲見の知り合いが出てきましたね。稲見から自分とは比べものにはならないと言わしめる男です。そして、その男は恐るべしテロリストになっていた。特捜班のメンバーは無事なんでしょうか?そして、結城を捕まえることができるのでしょうか?そして、捕まえたあと特捜班はどうなるのか、気になりますね。稲見が自分の力で国を変えられると思っているというのは、叶うのでしょうか?結城の言うやってきたことは、権力者の尻ぬぐいだったというのは事実でしょう、テロリストになってしまう理由の一つなんでしょう。理想を追う男と、現実に悲観した男の対決、その戦いの結末がどうなるのか、気になります。

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