haruの気ままにブログ

Just another WordPress site

海外ドラマ デアデビル S2 第03話の感想 ニューヨークの精鋭 対話

time 2017/06/06

海外ドラマ デアデビル S2 第03話の感想 ニューヨークの精鋭 対話

マットが目を覚ますとどこかの屋上だった。側ではパニッシャーがコーヒーを飲んでいた。覆面を取らずに正体を気にしないというパニッシャー。マットは対話して殺しをやめさせようとする。ビルの持ち主と話した時にパニッシャーの名前がフランクというのが分かった。人は死ぬべきじゃないというマット、ほんのわずかな善良のかけらをお前が永久に消すとフランクに告げる。チャンスは与えられるべきと話すマットだが、再犯のチャンスか とフランクには届かない。贖罪のチャンスだ、それが理解できないなら『 お前は狂っている 』その言葉にフランクは切れて、マットを気絶させる。

 

カレンはレイエスの事務所に行く。彼の部下ジェームズに接触して、情報を得ようとする。ジェームズの弱みを握って、パニッシャーの情報を要求する。ジェームズは悪いようにしないというカレンに対して、この情報をどう利用するのか聞くが、カレンは答えられない。今すぐ出ていけとジェームズは言いながらも、カレンにパニッシャーの情報を渡す。

 

マットが目を覚ますと、手にはガムテープで縛りつけられた銃があった。現れるグロット。車を盗もうとしているところを、フランクに捕まったのだ。グロットは男を殺した、そして家にいたおばあさんを顔を見られたという理由で殺している。生かす価値がないとグロットに銃を向けるフランク。俺を止めたければ、俺を撃てとマットにいう。撃てないマット。一発だけ入った銃を自分を縛っていた鎖を撃ち、鎖を解き放つ。そして、フランクを止めようとする。鎖で攻撃、フランクを壁際に押し飛ばす。しかし、フランクの弾はグロットの胸に撃ち込まれた。マットはグロットを抱え、フランクのそばを離れる。「なんで撃たなかったんだ?」「すまない」

 

マットがグロットと話している間に壁から身を乗り出し銃を撃つ。眼下にあったバイクに火がつく。その場所はドッグズオブヘブンの前のビルだった。爆発が起きて、中からバイカーたちが出てくる。ライトアップして自分の存在を知らせる。そして、狙撃銃を構える。

 

「 ひとつ ふたつ ペニー・アンド・ダイム 」

 

そうつぶやき、引き金を引こうとする。マットが鎖を飛ばして、それを止める。そして、フランクを気絶させる。迫るバイカーたち。マットはフランクを抱え脱出しようと試みる。フランクをエレベーターに乗せ、バイカーを引き付ける。一人ずつバイカーたちを倒しながら、下へ下へと向かう。1階についてからも、バイカーたちと戦う。全員を倒したとき、フランクの乗ったエレベーターも下につく。マットが全員を倒した時、フランクの姿はもうなかった。

 

カレンは事務所でパニッシャーの資料を見ていた。とある封筒があった。封筒にはF・キャッスルの文字が。そして、中には頭部のレントゲン写真。それを見るカレン、その頭蓋骨には穴が空いていた。

 

■ちょっとした感想

フランクが襲撃するのに理由がある。その理由はいずれ明かされるのでしょう。フランクが言ってることも完全には間違っていないと思ってしまいました。マットがいう善良な心のかけら、ある人間はあるでしょう。しかし、再犯のチャンスかと言ったフランクの言葉もある意味正しいと。そのかけらが絶対にあるとは限らないと思うからです。マットは人を信じたいんだと思いました。この戦いがどうなるのか予想はつきませんが、お互いが納得はできないんじゃないかな?

sponsored link

down

コメントする




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)



sponsored link