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ドラマ『CRISIS(クライシス)』第8話の感想 秘めた想い

time 2017/06/05

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第8話の感想 秘めた想い

潜入している林から教団がテロを仕掛けようとしているという情報が入る。詳しい内容は田丸に直接会って話すという。教団の買い物の隙をついて田丸と接触、「スパイをやめたい」と心情を話、テロの内容を話す代わりに自分と妻の保護を条件に出す。条件を飲み、すでに内容を聞いていた千種から内容を聞く。千種が知っていたのに、聞かなかったのは確証がなかったからと田丸は話す。

 

テロの決行日。目標は文部省科学大臣だった。演説がある建物を見張る特捜班。怪しい人物を捕らえるが、その人物の鞄の中身は空だった。田丸はその人物の捕縛を稲見に任せ、千種の元へ向かう。彼女をホテルに匿うことに。このテロが陽動だった・・・林がスパイであることがバレた可能性がある。田丸は青沼に林と妻はどうするのかと聞く。青沼はテロがなかったから、林と妻の保護はしなくていいと田丸に言う。バレたという保証もなく。田丸は青沼の元を去る。青沼は鍛冶から見えない所にも気を配れと話していた。それは田丸と千種の関係だと気づく。

 

林は拷問される。ホテルで田丸は千種と話す。「 林がスパイだとバラしたのは、あなたですね 」と。夫がスパイとして、妻の元を離れる。そして、2年間、彼女の側にいたのは田丸だった。千種が嘘をついていたのは、いつもと様子が違っていたからだと話す田丸。いつもを知っているなら、私の気持ちも分かるはずと話す。自分があなたを変えてしまったと話す田丸、しかし千種は人は説得されない。そうやって説得されたふりして、自分で道を選ぶだけと。「 私がほしくないの? 」千種は言う、田丸は部屋から出ないように言い、彼女の元を去る。

 

田丸は辞表を吉永のデスクに置き、教団の入り口に向かう。すると、そこへ特捜班のメンバーが現れる。「私たちはチームだから」「そういうことだな」と大山と吉永が言う。稲見は「楽しいことは、みんなで分かち合いましょう」と。遅れてきた樫井は陽動のために爆弾を仕掛けていた。そして、爆発。林がいると思われる3階へと向かう。特捜班VS約150人の教団。戦闘が始まる。林がいると思われる部屋の前には屈強な男が2人いた。1人は倒し、もう1人は稲見が抑える。田丸はその隙に林の元へ。血だらけになりながらも、なんとか生きていた。林を抱え、降りていく田丸たち。途中、邪魔してきた教団の人間を蹴散らしていく。1階についた時、大勢の教団の人間がいた。田丸と稲見が警棒を出し、駆けだそうとした時、教団の人間の後ろから警察の集団が入ってきた。銃を向けられ、立ち止まる教団関係者。稲見たちの前に青沼が現れる。そいつ(林)を連れて、ここから消えろと命令する。礼を言って、田丸たちは脱出する。

 

翌日、テレビのニュースでは教団に強制捜査が入ったと報道されていた。青沼は鍛冶に褒められていた。見えない箇所、部下の気持ちの動きを予知し、いいサポートをしたからだ。林夫妻の処遇を訪ねる。とりあえず、海外へと。その2年後日本へ戻す予定だったが、鍛冶に止められる。千種の方が田丸に影響を与える可能性があるからだ。日本に戻すなと青沼に念を押す。

 

田丸は千種の出発を見送っていた。「あなたと暮らしてみたかった」そう言って、千種は出発する。本心からの言葉だろう。

 

田丸は千種のいない教会にいた。彼の横に佐藤という男が座り話しかけてくる。「少しお話があるのですが」

 

■ちょっとした感想

今回は千種と田丸の別れでしたね。彼女に心を奪われたと話す田丸、思いが信念を曲げるほど心奪われていたんですね。林にいなくなってほしいと思ってしまって仕方ないのかも。実際、想い合ってたわけだし。でも、林がスパイと教団に教えるのはちょっとね・・・。今回の戦闘はすごかったですね。教団の強面の2人はなんかもうプロレスラーでしたね、なんか本当に信者?と思ってしまいました。

 

 

 

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